Slackintoshは楽ちん楽ちん
MacOS X + Finkは,FinkがまだMacOS X 10.4に十分に移植できていないこともあって,Sacrifice Server化は頓挫しました.とにかく,Debian(FinkはDebianのMacOS X port的なものです)も自分がしたいことをするのにどのパッケージをインストールすればよいのか直感的には解りません^^; そういう意味ではRPMと変わらないですね.仮に見つかっても,特にMacOS X 10.4版は移行過程にあるので,必ずインストールできるとは限りません.やってみてだめ,ってことがけっこうあります.
直感的に解るってほうがおかしいのかも^^;
やはり,必要なソースをかき集めて必要なオプション設定(configure)をしてBuildするのが一番楽です.そうそう,RPM系はこういう場合に,もうひとつの「特色」である独自パッチにたたられます.自分でBuildとなると,Kernelや主要ライブラリーなど中核のソフトにおかしな独自パッチの当たっていないSlackware系が一番.やはり,"Slackware is number 1!"です.
それと,Slackintoshも,10.2となり,ずいぶんよくなりました.
Slackintosh 10.2とは,Slackintoshしてのバージョンが10.2までいっているのでなく,オリジナルのSlackware 10.2のポートという意味です.10くらいではまだインストーラーや,ソフトに怪しい部分がありました.
昨夜から,OpenSSL, Berkeley DB, Netatalk, Sambaなどのupdateをしました.どれもこれもサクッと行きました.
Mac miniで,まだXは起動していません.当面は必要ないので取り組みませんが,いずれ立ち上げたいと思います.
本日は,家庭の都合で休暇を取ってます.午前中は時間があるので,いよいよメインのApache 2に取り組みます.まあ,楽勝でしょうけど.
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