得体の知れない日本語メニュー
MacOS Xを使っていて,気になる(=気に入らない)のは,「日本語化」と称して,メニューだけを得体の知れない日本語に差し替えたソフトのその得体の知れない日本語を表示してしまうことです.言語設定はアプリケーションごとには変更できない(ログインユーザー単位)ので,気持ち悪い日本語メニューを見せられることになってしまいます.
"File"を"ファイル"と置き換えられて,どれだけ理解しやすくなりますか.ファイルくらいならまだいいですが,その他これまで直感的に判別できる英単語から,理解不能な日本語に置き換えられると,作業効率が著しく低下します.
MacOS Xでマルチリンガルなソフトについては,Contents/Resources内にあるJapanese.lprojを消すかどこかに移してしまえば,デフォルトの英語メニューが表示されることに気が付きました.
Skypeなんか,ただでさえ"Echo / Sound Test Service"の「ピープ(peep)音の後に...」が気になっている(気に入らない)のです.ピープ(peep, peeping)なんてのは,英語の国の怪しい歓楽街に行くと「氾濫」している言葉で,よい子には聞かせられません.
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Mac Forever
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