Travel to Thailand
Up one level一週間後はバンコック
仕事でバンコックに行ってきます.正味(業務)は7/9〜11のわずか3日で,7/8に出て,12日には帰ってきます.これまでの,公私あわせての海外出張・旅行で最短となります.また,タイは初めてです.
現地のネット事情がわかりませんが,現地からレポートできればしたいです.まあ,最も遅いケースでも4日後には帰国なので,現地レポートの賞味期限は非常に短いです.
このBLOGはこれまでもカテゴリーが多すぎたのですが,旅行に関しては,全部travelでくくると後で見にくいので,新たに"Travel to Thailand"というカテゴリーを起こしました.
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バンコックにいます
今日は,自宅からバンコックのホテルに入っただけの完全な「移動日」なんですが,えらく疲れました^^;
こちらのホテルはWifi完備です.1時間300バーツ,1日700バーツ,一週間1800バーツ(約7000円)とありますが,損した得したといろいろ考えるのも面倒くさいので,一週間のものを買ってしまいました.

タイ国際航空のボーイング777-300で往きました.まあ,あまり新しくない飛行機で,サービスなど総合的に見て,「世界のビジネスマンに定評のある航空会社」というところまでの好印象は得られませんでした.ビジネスクラスに乗らなければダメかな^^;

スワンナプーム国際空港の入国審査は長蛇の列でした.45分くらい待たされました.入国審査の部屋はいくつかあって,この部屋は一番混んでいる部屋だということが後で解りました.この混んでいる部屋は左方向.すいている部屋は右方向です.
これが,疲れた原因のひとつです.
もう一つの疲れの原因は,機内映画かな.2本上映されて,結局両方とも見てしまいました.
ひとつは,"The Last Mimzy"です.もう一つは,題名が解りませんでした.The Last Mimzyは6歳と3歳の兄妹が主人公のSFで,もう一つは,高校1年生くらいが主人公で,隣人が殺人鬼?というサスペンスです.そういう設定なのでどちらも主人公たちがひどいことにはならないとは解りつつも,見てて疲れました^^;
追記
「もう一つの映画」は,"Disturbia"という題です."Disturbia"と"The Last Mimzyの公式サイトです.
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時差2時間
バンコックの現地時間は,JSTより2時間遅れています.今,日本では午前7時を過ぎていますが,こちらはまだ午前5時過ぎです.
もともと朝は早起きで,6時には目が覚めます.本日は,ちょっと重要な用務があるのでややナーバスになっていることもあって,3時台から目が覚めてます.日本では5時台なので,まあそんなに不自然はないです.
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街の様子
ホテルは16階建ての細長い客室のビルが2棟平行して建っています.私の部屋は内側のため,西北西にしか景色が開けていません.

ダウンタウンとは反対向きです.近代的と雑然が同居した街です.クアラルンプールと似ています.鉄道の駅が近いので,深夜でも時々警笛が鳴ったりします.
ちなみに,ホテルの部屋の広さは,米・豪標準です.

ロビーは改装したようでピカピカで豪華ですが,客室の内外装はかなりくたびれてきてはいます.まあでも,このくらいが落ち着けていいです.
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タイ風スキヤキ
タイ風のカレーやトムヤムクンは,シドニーでも日本でも食べられます.
日本ではまだ珍しいタイ風スキヤキ"Suki"を食べてみました.
客は日本人が多く,店員は日本語で説明してきます^^; 1人400バーツのセットを取りました.約1600円は.ちょっと高いですね.それよりビールの大瓶が一本180バーツ(約700円)で,思いっきり高いです.


店の人は「しゃぶしゃぶ」と説明しましたが,完全に,鍋です.肉は豚肉ですから,すき焼きでもしゃぶしゃぶでもありません.他に,春雨,イカ,野菜,つみれ風のもの豆腐などが入っています.鍋のつゆは非常に薄味で,水炊きに近いです.付け汁は豆板醤風味です.
つゆが煮えたら,いきなり全部の具を入れます.格別おいしいわけではありませんが,悪くはありません.
最後にご飯と卵でおかゆを作ってくれます.私,卵入りのおかゆはダメなんです^^;
全体の量は十分でした.
日本の鍋との最大の違いは,店員が具を入れたり取り分けたりの全ての作業をしてくれることです.ですから鍋はテーブルの中央でなく,通路側に置かれています.
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用務最終日
用務最終日となりました.明日は朝からあわただしく帰るばかりです.
何しろ,7:30バンコック(スワンナプーム国際空港)発の便のため,安全を見てホテルを5:00に経ちます.ガイドブックによれば,所用45分から1時間ですが,まあ,さすがにこの時間ですから,早いほうで行くでしょう.
それでも,6時少ししまえに空港到着.そういえば,成田でタイ航空のチェックインは,30分くらい待ったでしょうか.
さらに,入国審査は45分待ちました.最悪のケースを足し合わせると,6時前着というのも全然ゆとりはないのです.
5時のリムジンに乗るには,4:40くらいにはホテルをチェックアウトする必要があります.ということは,4時起きです.
4時起きといっても,日本時間の6時起きですから,それほど大したことはないのです.
今朝はホテルの周辺を散歩してきました.このホテルの周辺は下町の風情です.
写真で見るより,現実はもっとすごくて^^; 歩道に露天の飲食店が店を出してますし,エアコンの排水がぽたぽた落ちてきます.また,頭をかがめなければ歩けないほど,軒からシートを低くのばしています.水はけの悪い水たまりにはこけが生えています.
あとは,歩道に犬の糞が落ちていたりします.もっとも世界一豊かといわれるノルウェーのオスロも,歩道は犬の糞だらけでした(2001年調べ).
私の許容力では,残念ながら,こちらには適応できませぬ.
もっとも,現地の大学生に聞いたところ,他の観光都市はもっときれいなので,バンコックでなくそういう都市を訪問した方がよいとのことでした.
これは近所の,寺院でしょうか.
まもなく,昼休みが終わります.まだ,夜もインターネットにアクセスするつもりですが,現地レポートはこれが最後になると思います.
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円高に
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帰国しました
昨夜,というか今朝ですが,ホテルの近隣の部屋で,女性が大声でわめいたりドアをたたいたりするようなトラブルがあったりして,よく眠れませんでした.まあ,もともと翌日早起きで寝過ごせないようなときは,うとうとする程度で,あまりよく眠れないのですが^^;
そんなわけで,寝坊することもなく,早朝4時に起きて,予定通り4:40にチェックアウトして,5:00に予約しておいた空港リムジンに乗って5:30には空港に着きました.
書類の確認などをして,リムジンが出発したのは5:05ですから,正味25分でつきました^^; ガイドブックには所用45〜60分と書いてありますから,すさまじいスピードです.実際乗っていて生きた心地がしませんでした.車は,バンコックに着いたときは新車のベンツで,客席側面のエアバッグなども付いていましたが,今朝のは,三菱のかなり古いセダン(オーストラリアではMagnaといわれているクラス)の車で,なんかあったら,どうかなっていたでしょう^^;
空港では,今日は比較的スムーズ手続きが済んで,5:50には出国手続きも済んで,免税店エリアに入りました.ここで適当にクッキーや乾燥マンゴーなどを買いました.

そして,飛行機は定刻通り離陸し,成田にも定刻について,自宅には午後5時半頃着きました.
成田空港では,乾燥マンゴーを念のため植物検疫の担当の人に見てもらいました.そしたら,「乾燥ならばいいんです」ということで,確認済みのスタンプを貼ってくれました.
その際,私の買い物袋の免税店の名前の部分を指して,「この免税店で生の果物を買って来る人が多くいてトラブルになっているんです.店員は日本に持ち込めると説明したそうです」とその担当の人が説明しました.そして,私の前に来た観光客が放棄した立派な果物2つを指し示しました.
売ってしまえば店のほうは儲かるわけですが,そういう商売の仕方は,日タイの市民レベルの友好関係に水を差しますね.
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お疲れさまでした。短い海外旅行は、疲れますよね。私も5年くらい前に、3泊5日のローマ出張というのがあります。行きはフランクフルト経由、帰りはチューリヒ経由の乗り継ぎ便でした。目的地のローマで入国審査だとばかり思っていて、フランクフルトでは入国審査をせずに乗換口を必死に探してたのですが、ちっとも見つからないので、同じような様子の日本人を見つけて、入国審査を受けるのかなと相談して、正解だったという体験をしました。結局、探していたところの階下が搭乗口でした。(^^);EUになってからはじめてゆくヨーロッパでしたので、意表をつかれました。ローマについても珍道中(地図にない建設中の教会にたどり着くのに、ものすごくタクシードライバーに苦労を掛けて、教会のことは教会で聞けと言われて、自分も苦労した。その教会はもう出来たようですが。)で、いい体験をしましたが、これが新婚旅行だったら、間違いなく成田離婚でしたね。(こどもが出来る前は仕事のついでに一緒に出張に出かけた物ですが、その「国内」旅行でも、段取りが悪くて「もう帰る!」となったくらいですから。)
JA1WKX局,コメントありがとうございます.
3〜4泊で外国行っても,あんまり行った気がしませんね.疲れるばかりで.
東京大学特別栄誉教授の安藤忠雄氏が,「海外に行くと10日目から気分が変わってくる」の趣旨のことを言われてましたが同感です.
今日は,日曜日の分の振り替え休暇が取れたので,家でのんびりしています.昔は(たぶん,2001年のノルウェー出張まで)帰国しても翌日には元気に活動できましたが,昨年のオーストラリアも,今回も,帰国翌日は朝起きられませんでした.
基礎体力,予備力,回復力などが皆低下したものと思われます.
そうそう,JA1WKX局のコメントのフランクフルトの件がぴんと来なかったのですが,そうです,思い出しました,EUは,国内・国外でなくて,EU域内・域外なんですね.
私も2001年6月にノルウェーに行ったとき,フランクフルト経由で,フランクフルト空港で入国(入域)審査を受けましたが,ものすごく混んでいました.乗り継ぎ便の時刻が迫っている人の専用レーンがあって助かりました.まだ,同時多発テロ(同じ2001年の9月11日)の前だったので,審査そのものはパスポートを見ただけで終わりだったように思います.
その後同じ国にくり返して行くことはないのですが,年々審査が厳しくなってますね.今回は入国審査の時写真を撮られました.
出国の時も,機内持ち込み手荷物検査が,免税店街を過ぎたあとのゲート直前にあります.たしか,クアラルンプールか,シンガポールのどちらかも同様だったと思います.今回は,カバンの中を開けて確認されました.