Mac Forever
Up one level方針変更
Sacrifice Serverの方針を変更することにしました.詳しく書くと,自ら手の内を曝してセキュリティーの低下を招きますから,概略にとどめます.
このSacrifice Serverの構想は,一年くらい前からありました.当時から,具体的なマシンとしてMac miniを第1候補にしていました.
しかし,Mac miniにはethernetのインターフェースが一つしかないのが,最大のネックでした.IEEE1394インターフェースにEthernetのデータを通すという,ドライバーがLinuxにはありますが,使えるチップが限定されていて,Mac miniのものは使用できないことが事前の調査で解っていました.
USB2-Fast Etherアダプターも買ってテストしましたが,思ったほどのパフォーマンスがでませんでした.
ということで,Mac miniをLANの外側に置く形のSacrifice Serverに仕立てるのは無理だろうと考えていました.
ところが,先ほどMac miniにUSB2 Fast Ethernetアダプター(不良在庫^^; )を試してみたところ,前回gw3に接続したときに比べてかなり良いパフォーマンスが確認できました.
ということで俄然方針変更をすることにしたわけです.
写真説明:GUIも一通り整いました.
変更の変更(=元通り)
残念.元通りに戻します.USB2-Fast Etherアダプターでプロバイダーにつないだり,LAN内でテストをしてみましたが,やはり全然スピードが出ませんでした.「先ほど」のテストは,何かどこかに問題があったようで,じっくりテストした結果では,実用的なスピードは全然出ませんでした.
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Firefox 1.5.0.1しばしばdown
新規にFirefox 1.5.0.1をインストールし直してもだめです。
Safariだと、Kupuが使えないので不便です。IEはもうサポート終了しているし^^;
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Intel Mac mini
Macとの決別の日も刻一刻と迫って来ているのですね.
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2.6.16はPowerPC compatible
Kernel 2.6.14.x〜2.6.15.xは,PowerPCでBuildできませんでした.全部試したわけではないですが^^;
include/asm-ppcからinclude/asm-powerpcへの移行過程だったようです.そんな半端なKernelを安定版リリースするなよといいたいけど^^; これまでもPowerPCではBuildできない・使えないKernelはいくらでもありました^^;
2.6.16はようやくOKのようです.今Buildしています.2.6.13.xまでと違って,/usr/include/asmは/usr/src/linux/include/asm-powerpcにつなぎます.追記: 最後のリンクでうまくいきませんでした^^;
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iPod nanoも買ってしまった^^;
iTunesと組み合わせれば,持っている曲全部を毎日持ち歩くこともないことに気づき,iPod G5 30GBは,持ち歩くには軽いとはいいにくいので,iPod nanoを買ってしまいました^^;
軽くて,いいですね.これは工芸品,というより芸術品ですね.
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当BLOGはRSS対応
書き忘れてましたが,当BLOGはRSS対応です.上の"home", "members", ...とならんだタブの"blog"を押してください.ブラウザにRSS登録のマークがでると思います.
Firefox 1.5.0.3
MacやWindowsではバイナリーを自動的にインストールして(されて),完了.PowerMacのLinuxマシン(Slackintosh on Mac mini ppc)は今Build中です.1.5.0.2までOKでしたから大丈夫でしょう.
その他,1.5.0.xではNGなSlackware 10.xのx86でもBuildしてますが,まあだめてじょう^^;
後注
どうも,自分のマシンはGtk+まわりをupdateしたのがFirefox 1.5.0.xがbuildできない原因のようです.Firefox-1.5.0.xには"too new"なようです.Slackware 10.xのマシンと,今までBuildできたSlackintosh 10.2 (PowerPC)のマシンのどちらも,エラーが出てBuildできませんでした.ちなみに,アルファー版のFirefox 3.0a2はBuildはできます.Buildはできますが動作は不安定です.
どうも,Gtk+とかPangoあたりを新しくするとまずいみたいです.
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Intel Macなかなか
職場に入ったIntel core duo 2GHz搭載のiMacですが,まずまずです.ネイティブなアプリケーションは,当然のことながら全くストレスなく動いてくれます.PowerPC専用アプリケーションはRosettaというエミュレーターで動いているそうですが,1GHzより遅いG4くらいには動いてくれて,問題ありません.G4 500MHzくらいと比較すると勝つかも知れない^^;
唯一の問題といえば,Mac Classic環境との決別ですね.個人ではまだいくらかの有用な情報をHyperCardに残しているので,完全に決別するのはちょっと辛い気がします.
いや,情報をため込んでいるだけで使ってない気もする.
Classic環境ならばMacromediaのFreeHand 9も動くし^^;
やはりここは,G5 2GHz x2が発売中止になる前に買っておくか^^;;
一つ気が付いたのは,Migrationのソフトが非常によくできていることです(今回初めて使いました^^; ).職場で使っていたPowerBook G4 1.3GHzから「移民」しました.ただ,ライブラリーを含む全てをコピーするのは危険で,ログインするとすぐフリーズの繰り返しになってしまいました.やむなくクリーンインストールして,アプリケーションと個人のファイルをコピーしました.結果的に二度手間になってしまいましたが,これまでのように,アプリケーションをインストールしなおしたり(そうそう,ライセンス証書を探し出してはパスコードを入力しなければならない^^; ),個人のファイルを手でコピーする必要が全然ありません(何も考えず全部コピーしてしまえばよいのだが^^; ).
まだ,intel iMacでdnetcのパフォーマンスを調べてはいません.明日の昼休みに余裕があったら試してみます.
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うちでは、スタックウェアにスクラップした情報は、漢字talkの環境ごと「バスリスク」で残してあります。私蔵というか死蔵になっていますが。(バシリスクはIntel Mac でも動くようになったと聞きました。)
Basiliskの情報ありがとうございました.残念ながら,x86, PowerPC Linux のいくつかのマシンでbuild できませんでした.Basiliskの正式リリースが古いため,gccなどが "too new"なのだと思います.
以前,Linux/PPCでMOL(Mac on Linux)を試したことがあったと思いますが,MacOSの立ち上がるパーティションを残しておかなければならず,それならdual bootすればいい話なので,あまり深入りしなかったように記憶しています.いずれにしても,あと数年はPowerPCを残しておきますので,その間に考えます^^; (問題の先送り^^;;)