Mac Forever
Up one levelIntel Mac ぜんぜん
第一印象は,「なかなかよい」でしたが,使ってみるとかなり問題有りです.
まず,プリンターのドライバーがない.職場ではCanonの非PSプリンターを使っていますが,そのドライバーをインストールしても,プリンターに出力できません.プリンタードライバーのレベルは,PowerPC用ではだめなようです.
そこで,ESP-GhostscriptやGIMP-Print(Guten-print)を使おうとbuildを試みましたが失敗です.当然のことながらbinaryはありませんから^^;
インクジェットプリンターでもつなぐしかなさそうです.
そうそう,dnetcのベンチマークを試してみましたが,RC5-72で,5.4Mkeys/sec(1CPUあたり)と期待はずれな値でした.2GHzのG5ならば,1CPUあたり15Mkeys/secいきます.Athlonでも8Mkeys/secはいきます.
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Intel Macのプリンタードライバー対策
今の世の中,省資源,ペーパーレスなどといっていますが,それはかけ声ばかりで,高速プリンターからこれでもかというほど印刷して,不要になった資料はざくざくシュレッダーにかけるのが現実です.そのうち天罰を受けるに違いありません.
そんなわけで,プリンターの使えないパソコンは,インターネットにつながっていないパソコンの次に使い道がありません.ですから,プリンタードライバーのないIntel Macをどうしようかと,いろいろ試行錯誤していました.
結論から言えば,CUPSの活用です.共用のPowerPC Macに必要なプリンターのドライバーをインストールしておき(というか,当然インストール済み)これをシェアしてIntel Macから送り込んだら,非PSのLIPSプリンターに印刷できました.
しかし,私しか使わない「共用のMac」の電源を,印刷だけのために入れておくんじゃこれまた地球に優しくないですね.
どうしても24h運転せざるを得ないファイル・メールサーバー(x86 Linux)にもCUPSは入っていて,これが使えれば,少しは地球に優しいのですが,LIPSの会社^^; がCUPSやESP-Ghost Script,GIMP-Printなどのオープンソースのプロジェクトにあまり積極的に参加してくれないようで,これらをインストールしてありますが,LIPSの解釈はできないようです.
当分ひとり立ちできそうにないIntel Mac^^;
ESP GSで白黒印刷
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Intel Mac ぜんぜん
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ESP GSで白黒印刷
Intel Macの印刷の続きです.
いろいろ,調べたら,というより,かつて頼り切っていた,LinuxPrintingのサイトにいきました.ここは,それなりに頼りになりますが,「これだ!」と見つけた情報がリンク切れだったり,まあ,いろいろあります.非営利サイトなので仕方ない.
ここの情報によれば,LIPS IVまでは,GNU Ghostscriptがサポートしているとのことです.また,PPDファイルをダウンロードできました(生成している?).Googleでも検索してみて,ESP Ghostscriptも当然ながらLIPS IVをサポートしているとのことです.
それはいいんですが,既にESP Ghostscript 8.15.2のbuildには失敗しています.しかし,なんと,ESP Ghostscript 8.15.1をIntel/PowerPCの共用バイナリーでbuildしている人がいて,ダウンロードさせてもらいました(大学の先生^^; ).世の中いつもすごい人はいるものです.
/usr/local/bin/gsにインストールされるのが少々気持ち悪いですが,まあ,このバイナリーがなければどうしようもないのでありがたく使わせていただきます.そして,LinuxPrintingから持ってきたLIPS IVのPPDを/usr/share/cups/modelにコピーして,http://localhost:631/にてadd printerしました.
これで,白黒の印刷はできるようになりました.
追記(2006/5/21)
その後,自力でESP Ghostscript 8.15.2のBuildができました.ポイントは,libpngをインストールしておくことでした.追記2(2006/10/29)
そのさらに後,Canonから,Intel Mac用のドライバーが出ましたので,問題なくカラー印刷できるようになりました.
Intel Mac ぜんぜん
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Intel Macのプリンタードライバー対策
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Mac Forever
Firefox Thunderbird Enigmail のx86ネイティブ
Firefox Thunderbird EnigmailもIntel Mac用のバイナリーがあり,インストールしてみました.さすがにさくさく行きます.しかし,PowerPCのエミュレーターRosettaのできが思いの外よく,PowerPCバイナリーでも遅くてしょうがないということはないのです.
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得体の知れない日本語メニュー
MacOS Xを使っていて,気になる(=気に入らない)のは,「日本語化」と称して,メニューだけを得体の知れない日本語に差し替えたソフトのその得体の知れない日本語を表示してしまうことです.言語設定はアプリケーションごとには変更できない(ログインユーザー単位)ので,気持ち悪い日本語メニューを見せられることになってしまいます.
"File"を"ファイル"と置き換えられて,どれだけ理解しやすくなりますか.ファイルくらいならまだいいですが,その他これまで直感的に判別できる英単語から,理解不能な日本語に置き換えられると,作業効率が著しく低下します.
MacOS Xでマルチリンガルなソフトについては,Contents/Resources内にあるJapanese.lprojを消すかどこかに移してしまえば,デフォルトの英語メニューが表示されることに気が付きました.
Skypeなんか,ただでさえ"Echo / Sound Test Service"の「ピープ(peep)音の後に...」が気になっている(気に入らない)のです.ピープ(peep, peeping)なんてのは,英語の国の怪しい歓楽街に行くと「氾濫」している言葉で,よい子には聞かせられません.
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Mac miniトラブル
どうも,サブサーバーに仕立てていたMac miniのディスクにトラブルが生じたようです.中身を引き上げて修理に出したいけど,中身がどれだけ救出できるかかなり悲観的状況です.
その後(2006/5/23)
リスタートしたら,特にファイルエラーもでませんでした.とりあえずメインサーバーの一つのディレクトリーに全部のファイルをNFS経由でコピーしました.一度出たエラーが引っ込んでしまったというのは,修理に出しにくいです.
いったん今動かしているSlackintoshをあきらめて,MacOS Xをクリーンインストールして,様子を見るしかなさそうです.
長い戦いになりそう^^;
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Mac mini ドック入り
その後,不調なMac miniについて,SlackintoshからMacOS Xに戻して,いろいろいじっていました.Distributed.netでCPU loadを100%にしておくと,数時間後にディスクエラーが起きて,反応しなくなるという症状が,かなりしっかり出ることが確認できました.同じ条件で外付けのFirewireのディスクでは安定して動くので,まず間違いなくディスクのトラブルでしょう(ディスクまたはインターフェース).
今朝,アップルに電話をして修理依頼しました.いろいろやりとりして30分もかかってしまいました^^; 明日の午後に提携の運送会社が取りに来るとのことです.あとは,修理会社でしっかり症状が再現することを祈るばかりです.
Sacrifice Serverを今後,このままMacOS Xで構築していくにしても,再びSlackintoshを走らせるにしても,マシンの安定性は不可欠な要素です.
Mac miniトラブル
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Mac mini購入
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ATOK 2006 for Mac
最近,あまり小遣いを使っていないので,なんか気の利いたソフトでも買おう,そうだ,ATOKに投資してみようと,最近出たばかりのATOK 2006 for Macを買いました.
投資と言うほどの金額ではないです^^;
残念ながら個人でかつてJustSystemに登録したユーザーID等を忘れてしまったので,新規にユーザー登録して,Download販売の表記のATOKを買いました.
結構良いですね.職場ではMac用にはATOK 15あたりを,WindowsにはATOK 17を使っていますが,出たばかりの最新版だけあって,快適です.これでBLOGやWikiの誤字が減ってくれればいいのですが^^;
と,誤字を漢字変換ソフトのせいにする^^;;
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こんにちは。うちのMAC miniはほとんど子供専用で素のままなのでいまのところ元気です^^; 早くドックから帰還されることを祈っております。SGHさんは単一パーティションでどちらかのOSを単一ブートでやられてきたと思いますが、SlackintoshとMAC-OSのデュアルブートはパーティション分けすればできるんですかね?今使ってるMAC-OSのもろもろソフトが入っている環境を温存したままMAC-OSの領域を縮めて、空いたところにLinuxのf.s(swap領域やext3ですか?)を割り当てできる様なパーティションツールがあればやってみたいです。それかMAC-OSのf.s内にLinux領域用の大きなファイルとして共存できる様なLinux distributionがあれば。2つのやりかたともWindows環境ではやってきました。
今使っているパーティションを整理して縮めるツールはあるかもしれませんが,この手のソフトはやめといたほうがいいです.結構時間がかかるし,トラブった場合内容を破損します.
手順としては,まず外付けのUSBまたはFireWire(IEEE1394)のハードディスクに,Carbon Copy Cloner(CCC)というソフトでMacOS Xの内容をコピーして,そちらからブートさせます.それから,SlackintoshのMac-fdiskでパーティションを切ってSlackintoshをインストールして,最後に外付けのHDのMacOS Xの内容をCCCでコピーバックします.
ちなみに,私のMac miniはHDD 40GBなのでMacOS X, Linuxいずれにしてもシングルブートにしています(修理から帰った後もその予定).