English
Up one levelジャグジー
わずか一年三ヶ月のオーストラリア滞在でしたが,日本で英語と思われているカタカナ言葉とオーストラリアでの呼び名が違うものがいくつもあることに気が付きました.ほとんど,どこにも書き残さずにいたため,もう記憶から消え去りそうです.
今,桂文珍の落語を聞いていてひとつ思い出しました.ジャグジーです.インターネットで調べれば,ジャグジーとは発明者の名前かつブランド名とあります(ちなみに,正確にはJacuzzi ジャクージらしい).社名から来ているホチキスと似たような由来ですね.
オーストラリアでは,"spa bath"といいます.ちょっとしたホテルには装備されてます.これまたインターネットで調べれば米・英でも同じく"spa bath"というらしいことが解ります.
渦巻き式の風呂はWhirlpool(=渦巻き)というらしいです.これは聞いた覚えがないです.利用した覚えがないから^^; 使っていた洗濯機はWhirlpoolというブランドでした.
Telephonecard
和製英語の続きですが,1996年3月から1997年6月のシドニー滞在では,1996年2月に住宅探しのため,一週間1人でシドニーに行きました.このときは結局具体的には住宅を見つけることはできませんでした.
このときだったと思います.テレフォンカードを買おうと,News Agency (日本の駅売店のように,新聞,雑誌やガムやチョコなどの菓子,飲料を売っています.それと,ロト形式の宝くじを売っています)に行き,聞いてみました.このとき,私は「テレフォンカード」は和製英語だろうと思いこんでいて,「公衆電話をかけるためのプリペイドなカード」などと説明を試みましたら,店員の女性に"Ah, telephonecard!"といわれました^^;
テレフォンカードは日本と同じペラペラの磁気カードでした.しかし,オーストラリアではシドニーの都心や近郊の住宅密集地でも公衆電話は少なく,壊れていることも多いので,あまり実用的ではありません.1996年3月に単身で先にシドニーに乗り込み,住宅探しを本格的に開始するときには,携帯電話を買いました.また,4月に妻と子供3人が合流した時点で,妻用にも携帯電話を買い,結局テレフォンカードはほとんど使い切らなかったように記憶しています.どこかにまだあるはずです.
追記
そういえば,1997年1月のニュージーランド旅行,2003年8月のソウル出張でもテレフォンカードを買ったのでした.探し出して展示したいと思います.
Podcastはすごい
iPodを聞き始めて一週間ですが、いつも聞き慣れている音楽ばかりなのでそろそろ飽きてきました^^; そこで、iPodならではのPodcastを試してみました。オーストラリアのABCでは、ラジオのニュースがダウンロードできます。朝の電車で聞いていました。これはなかなかいいです。
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あまい言葉
スピードワゴンの「甘い言葉」ではなくて,スキのある言葉です.
モバイルスイカ
気持ちはわかりますが,ちょっとあまいネーミングですよね,モバイルがつかない普通のスイカは"Mobile"でないのか.携帯できないのか^^;
キスした 誰?
伊東美咲と山田優のCMですが,「キスした(しちゃった)」と友人が思いがけず言ったら,普通のネイティブな日本人ならば,「誰と?」ってとっさに出るよね.「誰?」っていうのはないでしょう.
手袋をはく
昨日のNHK "お元気ですか日本列島"の言葉のコーナーで,手袋をする(はめる)ことを北海道や四国の一部では「手袋をはく」というそうです.それで,多くの北海道の人たちはそれが共通語だと思っているそうです.
今,ATOKの古いバージョンを使って入力していますが,「手袋をはく」と入力するたびに「手袋をはめるの誤用」と表示されます^^;追記
そういえば,今回の東横インの偽装事件で,東急インに苦情のメールや電話があるそうですが,これも,あまいですね.かつて東横百貨店が東急百貨店に商号変更したり,現在も東急東横店,東急東横線があるように東急と東横という言葉は非常に密接で,デパート,鉄道に関しては不可分といえます.でも密接だからこそしっかり区別しなければ^^;
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荒川静香選手のヘッドフォン?
荒川静香選手がやってくれました.日本のヒーローです(注:少なくともオーストラリアでは,女性の場合もheroine, actoressと言わず,hero, actorです.日本で看護婦,保母と言わなくなったのと同じです.アメリカとイギリスについては後で調べてみます).
その荒川選手が練習の合間に使っているヘッドフォンは,どこのブランドなんでしょう.まだ,"荒川静香が使用" "ヘッドフォン"では引っかかりません.
Bloody
その後も,オーストラリアABC放送のラジオニュース(Podcast版)をiPodに入れて通勤時に聞いています.まあ,わかる話とわからない話,おもしろい話とおもしろくない話がありますが^^;
少し前までの話題は,RU486という飲む妊娠中絶薬を認めるかどうかの話,AWBという日本の農協のような会社がイラクのフセイン元大統領に賄賂を渡していた疑惑あたりが中心でした.元副首相がAWBの疑惑が明るみに出る前にAWBの株を売り抜けた疑惑があるとか,AWBの当時の幹部が記憶障害があって証言が得られないなどひとつのニュースに派生したニュースが出てきておもしろいです.
ここ数日は,オーストラリア政府観光局が作ってアメリカ,ニュージーランドなどの英語圏のテレビで放送している宣伝ビデオが,イギリスでは放送コードにひっかかって,放送できないというのがニュースの中心です."Bloody"がどうとかいうのですが,話が見えてこないので,先ほどWebで調べたら,"bloody"という言葉がひとこと出てきて,それが,イギリスのテレビでは禁止用語なんだそうです^^;
Double BC
日テレのWBC決勝戦のアナウンサー,「ダブルBC」だそうです.BBCかな^^; この程度の人が,アメリカ出張できるんですね,NTVでは^^;; それとも,日本でテレビを見ながらの中継かな.カプリコン・ワン^^;;
地デジの番組情報で,船越アナだそうです.
おお,映像は日テレの取材でなく,国際映像だそうです.ということはやっぱりカプリコン・ワン^^;
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イニスフェール
今回,強いサイクロンの直撃を受けたCairnの近くの町Innisfailですが,日本の新聞系Webには,イニスフェールて書いてあります.今,例によってオーストラリア ABCのラジオニュースをPodcastで聞いていますが,どう聞いてもイニスフェイルですよね.
"fail safe"をフェールセーフって言いますか.言うね^^;
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恐らく日テレではボクシングのWBCタイトルマッチでもダブリュゥ(W)をダブル(double)って実況してるんでしょうね。でもWはdoubleの略語の用途もあるからWを見たらダブルって反射的に言ってしまう人も多いかも^^; 私もW-Burgerを見たらダブルバーガーって言います^^;(その場合は正しい言い方ですね^^)
どうも,JH1MRI局こんにちは.Zope + COREBlogが停止中で,ご迷惑をおかけしています.
わが家では,子供への教育上の効果等もありますので,"W"と書かれていたら「ダブリューバーガー」,「アースレッドダブリュー」などと正しく発音するように心がけています.
ちなみに,オーストラリアには,Big Wという大型雑貨店があり,間違いなく「ビッグダブリュー」です.
また,ご存じの上書いていらっしゃると思いますが,Doubleの正しい略は"D"で,"W"を略号に使うのは日本だけで,完全な誤用です.
例: Double Blanced Modulator=DBM, Double Density Compact Disc=DDCD, Double Play=DP
ごめんなさいm(__)m どうもUSのマクドのページでは略さないで”Double Burger”と書いてありますね^^;; 私が普段使ってる「英辞郎」という辞書(http://www.alc.co.jp/からも利用可)だと”W”で引くと【略-1】=double
二重の◆【例】W-login? :と出るので。。
アルクといえば語学の通信教育会社ですよね.不思議だなー.私は,Doubleの意味で日本人以外がWを略号として使用しているのを見たことがありません.手持ちの英和辞典にも"W"がdoubleとは出ていません.
ちなみに,w, Wを使ったポピュラーな略号は,withの意味の,w/ (またはw/-)ですね.
それから,昔のNHKラジオ第2放送「英語会話」では,宛名の「気付け」を"Care of"または"c/o"と習いましたが,オーストラリアでは,"Care"または"c/"または"c/-"でした.アメリカ式とイギリス式の違いかもしれません.
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/W">WikiPediaの英語版の"W"の項</a>に,日本語のslangと書いてあります.ここまで書いてあるんですね.また,<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/W">日本語版の"W"の項</a>にも同様に日本でしか通じない旨が書かれてます.ご参考まで.
しかし,英語版のWikiPediaはすごいですね.世界中のヲタクがよってたかって作っている感じです.一昨年末のインド洋津波の時も,解説が充実していて感心したものです.タイムリーな写真も有りでした.
タイムリー性や執筆陣の層の厚さで,市販の百科事典はとうていかなわないでしょう(日本語版のWikiPediaは今ひとつですが^^;).
日英両WikiPedia見させてもらいました。まさにおっしゃる通りですねf^^; ”W”は本来”double-u”だから、”Wバーガー”みたいに使うと英語圏の人にとっては”U-U バーガー”、、えっ何のこと?みたいになってしまいますよね。(最初の表記は”doubled V”だったてのは日本式解釈に通ずるものはありますが) ハロプロのユニット”W (Double You)=加護ちゃん&辻ちゃん、”が英語版WikiPediaに写真入りで大々的に載ってるとはちょっと嬉しかったです^^;