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Up one levelFT5XO & FT5WJ
は,楽にあちこちのバンドでFT5XOとQSOできた,というほどではありませんでした.
24MHzは,局数も少ないし,JAが開けていた時間にEUやNAも開けていなかったようで比較的楽でした.当方のアンテナでは28MHzは,まだQSOできる状況には至らず,スローパーで7 & 10MHzも参戦しましたがNGでした.
あまりパッとしない成果のまま床に就こうかとクラスターを見ると,いつもよりも早い2300JSTに,FT5WJが14.278MHzにいるとのことです."up 5"から,"up 5 to 10"と指定になった瞬間に14.288MHzで呼んだらとれました.ラッキーでした.終わりよければすべてよしで良い連休となりました.
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AT-200 Pro
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3.5MHz スローパー故障
K7Cを3.5MHzで呼ぼうと思ったら,VSWRがめちゃくちゃ高いです.
いろいろ調べましたところ,3.5MHzのスローパーのエレメントの破損ではなさそうです.3.5MHzで,スローパーが20m長のエレメントに切り替わるはずなのに,7MHz & 10MHz 兼用の側のままで切り替わっていません.
地上側のコントローラーからは,正しく制御電圧が出ています.ということは柱上の切り替え機がが動作不良を起こしているようです.実は,心あたりがありまして^^; 先日いろいろいじっているときに,この柱上切り替え機に与えてはいけない電圧をかけてしまったのでした.ダイオードが飛んだか,電解コンがパンクしたか,リレーが焼損したかのどちらかでしょう.
最近は日が暮れるのがめっきり早くなったので,土曜日にならないと点検・修理できそうにありません.- Category(s)
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Re: 3.5MHz スローパー故障
アンテナメンテ
というわけで,昨日,雨のため着手できなかった,アンテナローテーター周りのメンテを始めました.
今朝は,風が冷たかったです.そう言えば,未明に何度か雷がゴロゴロいってましたっけ.寒冷全線が通過して冬型になったんですね.
作業は量的には大したことはありません.- ローテーターのコネクタのパテ交換
- ローテーターターンテーブルの防錆処理
- 垂れ下がっているケーブルのビニールテープが解けているところのテーピーングしなおし
このうち,3は,説明の必要はないですね.簡単に終了です.
1は,先日家の壁へのケーブルの引き込み口に付けたパテが乾いて密着度が落ちていたのでホームセンターでパテを買って交換しました.このローテーターのコネクタ部も同じパテを使っているので交換したのです(写真の1).
ここは,テープを解いて解ったのですが,実は,自己融着テープは使わず,パテを巻き付けて,その上にビニールテープを巻くという形でした.テープの下のパテはまだ十分軟らかく,当然水分の染み込みもなく,良好な状態でした.しかし,その分,外すのが大変でした.たぶん,この部分は以前,コネクタが凸凹して自己融着テープが巻きにくい,あるいは/および,キャプタイヤケーブルと自己融着テープがあまりに融着しすぎであとでとりにくい,という理由からパテを巻いたのだと思います.パテも結局とりにくいので今回は自己融着テープにしました.
2の作業は,まだ,本質的にどうなるというレベルではありませんが,ローテーターのターンテーブルに錆が出てきたので,その防錆処理をしました(写真の2).錆がでているところをワイヤーブラシで磨いて,錆止め剤を塗り,乾いてからペイントします.
この錆止め剤が乾くまでの時間を4時間と思い込んでいて,午後にペイントして作業完了のつもりでした.ところが,とんでもない勘違いで,乾燥するまで16時間とのことです.
ということで,今日の作業はこれでおしまいです.明日早く帰ってきて塗るしかないです.しかし,5時前に日が沈んでしまいます^^;
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ベランダにホイップ
特定個人宛の記事です.読んでぴんと来る人が,1だけ人いらっしゃいます^^;
ベランダに車のボディーを再現するとなると,最低でこのくらいは必要でしょう.最低で
.さらに,8本,16本と増やせばFBです.もちろん,ラジアルの線は全てHFの同軸のコネクターの取り付け部近くにしっかり付けないといけません.同軸の網線が直結するイメージです.
1本,それもマストに付けただけで,NGと結論づけるのはどうかなあ.
それから,製品を購入されるのも良いですが,ワイヤーでダイポール等を自作されてはどうでしょう.私には,HFのアンテナでビームアンテナ以外を購入
という発想は最初には出てきません(とはいえ,いくつかは買ってます^^; ).ましてやアパマンハムではない訳ですし.
基本はダイポールです.
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Re: ベランダにホイップ
おー! こんな物があるんだー! どこで購入出来るのでしょうか? と問い合わせしようと思いましたら、これ手書きですね。(^^;
アンテナのイメージですね。 了解しました。hihi
Re: ベランダにホイップ
お手数おかけしてます^^;; 帯アース線のとぐろも考えているんですが、とぐろの数を増やすのはmassを増やすというより、ぐるり円周上の空間的なRF効果が出るということでしょうか?さっきベランダ自体にポールを導通させてもmassは格段に増えたわけですがSWRは何も対処してない(ベランダに導通させてない)時とほとんど一緒でした。やはりRFの世界なんですね。
あとwhip基台がポールの頂上にありベランダまで3mぐらいあるので、基台からベランダ上のとぐろまで3mぐらい空間的隔離が生じますが、とぐろの理想としては基台の高さのぐるり回りに配置するのが最良でしょうか?
Re: ベランダにホイップ
アースの実例
SWRが落ちちゃいました。自作カプラーの記事
人工グランド装置
yahooで、「ホイップ ベランダ アース」で検索しましたら、MRIさんのページが引っかかりました。(^^)
申し訳ありませんが、どれも難しそうです。
私はアースのいらない、DPを使ってます。hi
Re: ベランダにホイップ
そうなんですよ.モービルホイップをベランダでまともに使える(インターフェアなしで,そこそこ飛ぶ)ようにするには,そうとうの技術力が必要です.
まずは,基礎的なダイポールが正解です.
Re: ベランダにホイップ
SGH様、NNH様ありがとうございます。基本はDPですよね^^; ワイヤーかVかLで考え始めてます^x^;。教えて頂いたURLの、魚焼き網、カプラー(チューナー)、人工グランド、見てきました。人工的な接地ってどんな仕組みなんでしょ?poiseを辞書で調べたら、"平衡(状態)、バランス、釣り合い、安定"とありました。アンテナにcounter(対抗)して電気的なバランスを作る のを回路だけで実現してるんでしょうか?
Re: ベランダにホイップ
私もつくばに居た頃、ベランダにHF用モービルホイップで3.5-28Mで運用したけど、飛ばないし耳はわるいはで苦労しました。
そこで、アンテナチューナー+投げ竿+20mワイヤーで毎晩3.5Mのローカルラグチュウを楽しみました。
#恐るべしアンテナチューナー
バランは伝送線路なり
アマチュア無線をかれこれ33年もやり,学校で電気・電子工学も学んだのに一番肝心なところが解ってませんでした^^;
どうも,バランを変圧器と考えてしまっていたのですが,伝送線路と考えないといけないのです.今ごろ解ったとは(いや,まだ解ってないな^^; )とは情けない^^;;- Category(s)
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SteppIR
にわかに関心を持ち始めたのが,SteppIRアンテナです.ステップモーターでエレメントを伸縮するマルチバンドアンテナです.英語でステップモーターは,"stepper motor"といいますので,このstepperに開発者のK7IRをかけて命名したのでしょうね.
eHamのレビューを見たところ,4エレモデルは,二人だけ5ポイント未満をつけています.このうち,2ポイントを付けた人は,落雷でステップモーターが壊れたとのことです.しかし,落雷があっても大丈夫だったという人もいます.
私の住んでいるところは,落雷はけっこうありますので心配はあります.
日本の代理店は4エレモデルで30万円などというすごい値段を付けています.今使っている5バンド4エレクワッドよりもまだ高いですね.でも,とても関心があります.
30万円だして買って,落雷でパーというのはちょっと困りますね.保険をかければ何とかなるかなあ.
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珍しく予報が当たって朝から雪
これまでの年も,この冬も,天気予報で雪が降ると言って,本当に降ることはまれなので,まさかこんなに積もるとは思いませんでした.太陽活動が低迷しているためでしょうか^^;

幸い,クワッドに着雪はありません.
妻が,夕方から夜にかけて,無謀にも車で外出するというので,タイヤチェーンを付けました.ゴム式のお手軽簡単装着です.正味10分くらいでしょうか.寒ささえなければたいした作業ではありません.
作り笑いしてます^^;
娘が夕方雪だるまを作りました.
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Re:珍しく予報が当たって朝から雪
どうも、やっと止んできた様です。今外のテーブルの上の積雪がメジャーで17cmありました。これからさらに冷え込むとの事なので明日朝は凍り付くでしょうね。今日は昼間、家の周りやアクセス道路の雪かき、弱い庭木の雪下ろしで久しぶりに汗をかけました(^^;
Re:珍しく予報が当たって朝から雪
稗田さん、写真に登場ですね。
寒くてタイヘーンと思いきや、少し嬉しそうですね。(^^)v
Re:珍しく予報が当たって朝から雪
簡単なタイヤチェーン取り付けとはいえ、何年かぶりの作業が無事済んだので正直なところほっとしました^^;
Re:珍しく予報が当たって朝から雪
つくばに戻っても雪が降りましたので、ビックリでした。
思いもかけず、小千谷で使ってますカルディナ(4駆にスタッドレスを履いてます)が大活躍です。
すいすい走れました。気温が0度と高かったのでアイスバーンの心配はありませんでした。
今朝の小千谷は、-4度でした。きれいに除雪した後は、とくに滑ります。(^^;
アンテナチューナーを買おうと
思ってます。IC-706MK2G用オプションのICOM AT-
xxxとかだとピコ6や7側には使いにくい感じもする
のでもっと汎用的なものにしたいと思ってます。
稗田さんのBLOGに書かれた LDG AT-200 Pro
ですが、LやCを個別にup/downできて他社製よりも使
いやすそうですか? 一つ前の AT-100は 出力125W
まで対応の様ですね(2台とも1.8-54 MHzですね)。
AT-100のICOM用のオプションケーブル対応リストに
は IC-706も入っていましたのでIC-706から調整操作
できるのですかね?
今アメリカのe-Bayで AT-100なら複数出品されてる
のですが、ずっと使える"1台のみ"(小遣いの関係で)
だと考えてAT-200 Proの方がいいかなと思ってます。
家でもモービルでも調整に使いたいと思ってますが、
どうでしょうか?
e-Bayオークションからは今までに3-4回落札してまし
てPayPal支払いもやりました。US国内shipmentが多か
ったのでUS出張中に向こうの滞在先へ送ってもら
ったり、向こうの郵便局でmoney orderを買って出品
者に送ったり面倒もありました。が今回ももしAT-200
がworld-wide shipmentで出品されればやってみよう
かなとも思ってます。
出品無い様だと www.ldgelectronics.com で直接注文
するしか無いですか?もっと安く入手できるところは
無いですかね?
じつは,二年前にクラブのお一人がとりまとめ役となりLDGのRT-11(新品)をアメリカから輸入しました.
RT-11は,Z-100のリモートモデルです.これらの最大の特徴は,ラッチ式リレーを使用していて,一度チューニングを取れば,あとは電源不要という点です.これがなかなかいいんです.RT-11は防水処理がしてあって,移動運用に最適です.ただ,私自身は,移動運用しないので机上に置けるZ-100にしておいたほうが良かったかと多少後悔しています.
LDGはRT-11, Z-100の成功を受けて,AT-100 Proをやはりラッチ式リレーとしました(よく知りませんがAT-100はラッチ式ではないと思います).したがって,AT-100 Pro, Z-100, RT-11は,基本性能は一緒のはずです.
さて,AT-100 Proの兄貴分のAT-200 Proを一瞬欲しいと思い,そのことで鈴木さんを惑わせてしまったようで,どうもすみません.今思うと,あの時(ってこの項の元ネタですが^^;)は,私も惑ってしまったようです^^;; AT-200 ProはAT-100 Proのハイパワー版のように見えますが,ラッチ式リレーではありません.これは,今の私には減点大です.
ラッチ式リレーでなくてもいい,という場合,はたしてハイパワータイプのデスクトップチューナーは利用価値があるか,ということに評価の本質が変わりますが,私の個人的な経験からは答えは"NO"です.
なぜかというと,アンテナチューナーが必要となると言うことは,シャックにおいてVSWRが2.0以上あることになります.VSWRが2.0以上だから即悪い,ということにはなりませんが,たいていアンテナの整合がとれていないか,あるいは,本来の周波数でない周波数で無理矢理使おうとしていることになります.こういう無理な条件で,アンテナチューナーで整合を取ってフルパワーを送り出すのはインターフェアーを引き起こす可能性大です.
たまに実験的にRT-11を使って,3.5MHzのスローパーアンテナに1.9MHzを乗せることがありますが,このときも50Wを超すと,インターフォンや電話関係にトラブルが発生します.
それから,LDG社の製品については,RT-11しか使ったことがないわけですが,チューニング動作にしても,そんなにソフィスティケートされたできあがりではないです.「アメリカの製品の標準」レベルなので,おもしろい製品ですが,「一生物」だとか,あまり期待しない方が良いと思います^^;
ありがとうございます。いかんせん経験が無いのでこれからもお聞きしたいことが出てくると思います。BLOGやPukiWiki上等に書きますので御教授・御示唆よろしくお願い申し上げます。
今LDGのページでpdf版マニュアルをざっと見てきました。AT-100 Proまではlatch有りで、AT-200 Proからは無いですね。ただRT-11の場合、IcomやAlincoの無線機とインタフェースケーブルでつなげている場合は無線機電源ON時にBypassコマンドが送られてその都度チューニングし直しになると書いてありました。Z-100もありかなと思い始め、教えて頂いて選択肢が広がりました(Z-100も今e-Bayで出てます)。チューナーは当面、今持ってるComet UHV-6のエレメント長さ調整をしなくて済ます横着チューンを期待してのことなのですが、インターフェア発生確率を増やすという点では邪道なんですね(アンテナ本体側で調整すべきですね)。。隣の家とあまり(かなり)仲が良くないもんですから。。モービルで出かけて行って人里離れたところでインターフェア運用した方が気楽かも知れません(..;。また進展がありましたらコメント致します。