「いただく」は謙譲語
なんかテレビでは「いただく」って言葉が,すっかり「食べる」の丁寧語になってますが,ついには,新聞記者までが,普通に「食べる」って書けばいい,というか,記事としては書くべきなのに,「いただく」って書くようになってしまいました.
嘆かわしい.
強いて,上記記事内の「いただく(頂く)」の用法が正しいとすれば,ホットドッグ売りがとても高貴な人たちで,新聞記者から見れば読者と同じかそれ以上に目上の人なので謙譲語を使った.
バカか^^;
記者のほうが,ホットドッグ屋の客なんだろう.
日刊スポーツだからしょうがないか^^;
ちなみに,「食う」は,けっして乱暴な言葉でなく,普通の言葉らしいです.そして,「食べる」は丁寧語です.
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TV + MassComm
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二男ドイツから帰国
いろいろ,心配していましたが,無事帰ってきました.
一人で初めての海外で,それなりに楽しんできたようです(親や友人が出国から帰国まで同行する旅行でないという意味で「一人旅」で,厳密には,知り合いと入れ替わり行動をともにする時間が多かった,「準一人旅」でした).
「また行きたいか」の質問には,「微妙」とのことです.食事がまずい(二男の"名誉"のために書きますが,好き嫌いはないほうで,まずくても食べてきたそうです^^; ),サービスが悪い,電車も公共施設も製品も質(品質)が悪いというのが理由です.
私自身,ドイツ人と直接話をしたのは数回ですが(無線の交信は含みません^^; ),彼らの意見からすると,基本的に労働者の権利意識が強い(「強過ぎ」と言う人もいます)ということで,プラスαのサービスとか,品質向上のサービス残業的な努力なんてことはしないようです(絶対しないと言う人もいます^^;; ).
往復二時間ずつ乗ったICEも,もう乗りたくないそうです^^;
ヨーロッパの中で,ドイツはまだ製品・サービスのレベルは高いほうだと思うのですが,日本で生まれ育った二男にはなかなか厳しいようです^^; 二男も幼児の頃,オーストラリアで暮らした経験があるのですが,ほとんど記憶にないようです^^;;
ヨーロッパ製品に高い金を払ってありがたがって買っている日本人も少なくないですが,その製品を生み出す経済・労働環境の現状はどうなのか,来月の出張で確認してきます.シンガポール,マレーシアとの比較で^^; (そういうミッションの出張ではないです,念のため^^;; )
写真は,フランクフルト駅に停車するICE(2009年8月次男撮影).

イチョウ=Ginkgo
イチョウ(銀杏)を英語でGinkgoということを知ったのは,恥ずかしながらつい数年前のことです.
また,昨年シンガポールに出張したとき,テレビでイギリスが作ったイチョウに関する番組をたまたま見ましたが,ヨーロッパには日本から紹介されたと言っていました.
Wikipedia英語版にはそこら辺がずいぶん詳しく書いてあって,「銀杏」の音読み「ぎんきょう」をオランダ人が"Ginkyo"と書くべきところを"Ginkgo"と書き誤って,そのまま伝わったとのことのようです.ちなみに,銀杏の原産国は中国です.
写真は,ワイマールにある"Ginkgo Museum"の看板(2009年8月次男撮影).

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Travel
なかなか出ないローフレ1st IF機
ハムフェアのレポートが参加された皆さんのBLOGに出ているようで,新しいリグの情報が載っているところをいくつかながめて回りました.
ICOMのIC-9100は,製品化間近のようで,KENWOODは,いちおう開発はしているよと言う期待を持たせるだけ^^; のレベルのようですね.
相変わらず,日本の品質による「ローフレ1st IF機」に期待していますが,IC-9100は,「3つ(15/6/3kHz)の1st IF フィルターを搭載可能」と謳っていますから,「はずれ」です,たぶん.ローフレなら,0.5kHzや0.3kHzの1st IFフィルターが搭載可能ですから.それがないということは,ハイフレでしょう.
15kHzでは7MHz, 3.5MHz CWのコンテストで参加局の大半が通り抜けてきますし,3kHzだってペディ局が"up 1"指定している場合,JA局がほとんど通り抜けますから,ルーフィングフィルターの性能が必要な状況で,ほとんど役に立たないと言うことになります.
製品のコスト的にはローフレでも高くなることはないのだけど,周波数構成を全面的に設計し直すのが面倒なのでしょうね.
残念です.やっぱりK3かな^^; Kenwoodのスペックが解った時点でK3オーダーかなあ^^;;
「サブレ受信機」なんて誤植をいつまでも直さないところに注文したくないなあ^^; (「サブレ受信機」で,検索一発です^^;; )
追記
あ,JA1NLX局のBLOGによると,K3はけっこうトラブるようです^^; やっぱりアメリカ品質ってことかなあ^^;; 基本性能が良いだけに残念です.
まちがっても並行輸入・オークションでセコハン購入なんて考えちゃいけませんね^^;
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Legacy Ham Radio
Sherwood RX Data Updated
前の記事の関連で,久しぶりにSherwood EngineeringのReceiver Test Dataを見たところ,Flex 3000が追加されていました(8月20日付け).
何百万円もするIcom R9500(ハイフレ1st IFの限界点^^; )より5dBも上です.
価格はUSD1599と良心的です(送料は不明).また,メーカー発表の数値と,Sherwood Engineeringの測定値(Dynamic Range Narrow Spaced)が一致というのも好感もてます(厳密に言うと,FLEXの発表は">90"で,Sherwoodは"=90"ですから,一致はしてませんが^^; ).
問題は,Firewire (IEEE1394)装備のWindows XPマシンを別途用意することかなあ^^;
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Legacy Ham Radio
Quick Silver
SDR (Software Defined Radio)では,Perseusが有名で,日本ではAORが取り扱っていますが,同じような製品に,Quick Silver QS1Rというのがあるのを最近知りました.
"QS1R Perseus"で検索すると,両者の比較のページがいくつか見つかります.QS1Rは,LinuxやMacOS X用のソフトもあって,下端から50MHz帯までの広域スペクトルが表示できるそうです(全てのOSで表示できるかは不明^^; ).
ただ,基本性能はPerseusの方が上のようです.しかし,Perseusにはミュートがないとか,0.5秒ものlatencyがあるそうです.まあ,デジタルだからlatencyはつきものですが,0.何秒となってくると,ペディを呼ぶときやコンテストでは問題になってくると思います.基本的にアマチュア無線で使うようには考えられてないんでしょうね.
FLEXシリーズはやめました.eHam.netのreviewからすると,あまり品質が良くないようで^^;
いろいろ迷います^^;
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Legacy Ham Radio
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Network and Computer
ワクチン接種の優先順位
確かアメリカでは高齢者たちの意向で,高齢者たちの治療を優先しないと決めた(一部の州・地域に限ることなのかもしれませんが)と,NHKの新型インフルエンザの特番でやっていたと思います.
日本の新型インフルエンザワクチンの接種について,妊婦や乳幼児,未成年を優先するのは妥当なところです.次代を担う人たちは優先されて当たり前ですし,未成年では持病がなくても重症になることが結構あるようです.
高齢者については,海外から輸入してでも他の世代に優先して接種させる,という方針について,高齢者たち自身がよしとしないと思いますが.
人は歳をとって必ず死にます.歳をとってたいてい何らかの病気で死にます.その病気が新型インフルエンザだったとしても,それはそれでしょうがない,と,少なくとも私が高齢者になったらそう考える,いや,そう考えられる高齢者になりたいです.
もう,そんなに先の話じゃないですが^^;
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TV + MassComm
不毛な朝
先週までは,まだ朝方(5:30〜6:30JST),14MHzでヨーロッパがちらほら聞こえていましたが,今週は全然ダメです.
DXクラスターにスポットされるカリブやアフリカの局は影も形も見えません(聞こえません).呼んでいるはずのNA, EUの局の気配さえ感じられません^^;
もっともカリブやNAは先週も(この時間帯)何にも聞こえませんでしたが^^;;
7〜10MHzではちらほらJAからのスポットもありますが,ワイヤーアンテナでは,あまり面白いところとはできません^^;;
太陽黒点も15日に小さいのが一瞬現れただけです.太陽活動の低迷とコンディションの秋型への移行とで,起き抜けDXはもう終わりかなあ^^;
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Legacy Ham Radio
非常通信訓練
本日は,茨城県総合防災訓練が行われ,それに合わせてJARL茨城県支部の非常通信訓練が行われ,諸情勢に鑑み^^; 参加しました.
観想としては,「本部局(県庁局)次第」ということですね.私の電文を受けた方はてきぱきやってくださったので.スムーズに行きました.
51.280MHz FMで行いましたが,メリット5で,通話表を使わないで済んで非常に楽でした.
他の局とのやり取りも聞いていましたが,メリットが悪くて通話表を使うとなるとけっこうたいへんです.
県庁のアンテナは,高層ビルの屋上にあるため,メンテができないそうで,故障した状態のままここ何年も放置されていて,50MHzでは特に受信に難があり,県内全域とは通信できないようです.
通信本文は,「紛らわしい文は避けること」とあり,そまため,事前資料のひな形そのままで流す人も多くて,ちょっと訓練としては物足りない感じもありました.
非常通信にはそれなりの形式がありますが,ふだんから,どのようにすれば相手 に情報を確実かつ短時間で伝えられるかを念頭に置いて運用していれば,それほど難 しいことではないと感じました.
あとは,自局のロケーションとか,アンテナの高さとかどうしようもない条件はありま すが,その中で最善の状態で送受信ができるように,メンテ・調整を怠らないこ とが重要ですね.

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