AMD64/CUDA
Distributed netのCUDAクライアントのうち,Linux AMD64版(だけ)が,やっと,出ました.結局今回もBetaです(Beta 7).
うちは,Linux 64はパフォーマンスが出ないし,自分でソフトのBuildができないしで,ずいぶん前にやめてしまいました.まあ,しかし,近々Linux x86_32版も出るでしょう.
真夏に,グラフィックボードを加熱させるのもナニですが^^;
少し遅れて,MacOS X版もリリースされましたので,試してみました.なんと,Beta 6に比べて半分のパフォーマンスしか出ません.Bugzillaにも書かれています.
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Distributed Net
6m and down メンバー数とQSO数の関係
JH3YKV's Amateur Radio Newsで,6m and down参加各局のBLOG記事が紹介されていますね.
私は,今年は久しぶりにクラブの運用に参加しました.個人的には,床にべたっと座って,案の定腰を痛めたのと,睡眠のパターンが崩れて,月曜・火曜の仕事と生活に影響が残ってしまったという2つの「ローライト」がありました.
430MHz FMで,100QSO以上したのと,1.2GHz CWで複数局とQSOしたのは個人的ハイライトといえばハイライトです.
クラブとしては,有効交信数が600程度と,ここ数年では最低の出来高です.5年前は,1000QSO近くの出来高でしたが,年々減り,今年はその2/3となってしまったわけです.主な原因は,参加メンバー数の減少です.かつては10人を下ることはありませんでした.約1000QSOを記録したときも13人いました.それが年々減り,今年は5名です(しかも,通しでいたのは2人だけ^^; )
今年を含めた過去6回の,学園ハムクラブメンバーの参加数と,有効交信数は,次のような関係になります.

ここまできれいな関係とは思いませんでした.同時に運用するバンド数は最大5ですが,人数が多いと,必然的にコンテストが得意な人が多く,そういう人たちが効率よく運用できるし,アンテナの設営や撤収も人手があるので,負担にならない,裏方が得意な人は裏方に専念できる,ということなのでしょう.
ちなみに,今年は5バンド同時運用はあきらめて,無線機3台で4バンドの運用でした.また,利用している施設の制約上,朝9時には停波して,撤収開始しています(上記グラフのデータは同じ条件).
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JG1YGH
3.5MHz スローパー修理 (失敗)
夕方,殺虫剤巻きながら,3.5MHz スローパーの先端部分のハンダ付けを付け直しましたが,成果なしです.
測定し直しです.アンテナアナライザーで調べると,3.58MHzにチューニングしていて,時々3.50MHzに飛びます.
1-3.5/3.58=0.025
エレメント長は約20mなので,
20 * 0.025 = 0.5m (=50cm)
となります.今回半田を付け直した場所でも不合理はないです.
あっ,ひょっとしてハンダ付け箇所とは別の場所が断線しているのかも^^; 50cmよりは少し長いけど,碍子に巻いているあたりかもしれない.
500W送信して,ビニール被覆を焦がして,断線箇所を特定する^^;; かつて,そのつもりでないけど,結果的にそうなったことがあります^^;
明日もう一度,碍子のあたりを確認してみます.
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