28℃に科学的根拠なし
早稲田大学の田辺教授によれば,冷房温度を28℃にするのは,「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」で,「28℃以下」と決められていることが唯一の根拠だそうです.科学的根拠は全くないと言うことです.
確かに,28℃じゃやってらんね〜ですが,東南アジアに行くと,建物の内外の温度差が辛いです^^;
26〜27℃でどうでしょうかね.上記,田辺教授によれば裸で寝るのには29℃が適とありますから,設定温度28℃では,ほぼ裸で,ほぼ寝ていろということですね^^;
日本は,ホワイトカラーの生産性が著しく低いと言われて久しいのですが,現場に生産性向上に本気で取り組もうって気がないんでしょうね.
うちも(ってどこ^^; ),かけ声だけは,「会議は1時間以内」っていってますが,実体は暑い中でだらだら会議が続きます.何時間も^^;;
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警察官が暗証番号を聞くことはない?絶対に?
振り込め詐欺の手口のひとつで,警察官を装って電話をかけ,暗証番号を聞き出す手口がありますよね.これに関して,警察は,警察(官)が,暗証番号を聞き出すことは絶対にない,って言い張ります.
先にも書きましたが,先日免許の更新をしてきて,今回もめでたく眼鏡着用の但し書きがつかずに済みました^^;
今回から免許証はIC式になり,手続きの途中で,希望の暗証番号を所定の様式に書かされました.
この用紙を見ることができるのは,複数の警察官であり,免許更新業務の委託を受けている交通安全協会の複数の職員(民間人)です.
人間,気の利いた暗証番号をいくつも思い当たりませんから,多くの人がマネーカード,クレジットカードと同じ暗証番号を書き込んでいるに違いありません.そして,その様式を委託された安全協会の職員か警察官が手で免許証の製造器に打ち込みます.様式はもちろん^^; 厳格な管理のもと,手続きが完了したら廃棄されていることになっていると思います.
警察でもどこでも,ギャンブル狂いして借金まみれになり,公金や秘密情報に手を出す人は必ずいます.性悪説を前提とするとこの暗証番号の扱い方は何とも危ういです.
オーストラリアで銀行のカードを作ったとき,職員が差し出した端末に,自分で希望の暗証番号を打ち込んだ記憶があります.もちろん,これでも,端末やデータシステムからデータを取り出して悪さする人はいるでしょうが,紙に書いたものを複数の人が扱うような状況よりは遙かにセキュアだと思います.
警察内外の職員が複数暗証番号の書類に触れられる状況と,暗証番号を警察官が聞くという状況には,あまり大きな差はないと私は思うのですが.
紙に暗証番号を書かせるような組織が,「聞き出すことは絶対にない」っていっても説得力がないです.そう感じるのは私だけかな^^;
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