運転免許更新せり
時間休(厳密にはちょっと違うんだけど^^; )を取って,運転免許の更新をしてきました.
運転免許の更新は,「優良ドライバー」なので^^; 全体としてはたいしたことないのですが,最大のネックは視力です.
若い頃は,左右とも1.5だったんですが,趣味でも仕事でも四六時中PCのモニター見てますから,年々視力が低下してます.
いちおう,ここ数日は,なるべくPCを使わず,本も新聞も読まず(これはもともと^^; ),少し離れたTVを見るか,窓の外の景色を見るようにして,ビタミン入りの目薬を時々差していました.
前回の更新時も冷や冷やだったので,今回は受付時に視力が心配だと言って,先に視力の検査をしてもらいました(受付のところにそう書いてあるし).
何とかぎりぎり見えました^^; ここ数日の心がけが実ったようです^^;;
あと,免許を取ってから1度も運転したことのない大型(一種ですけど)もあるので,深視力の検査もありました.こちらは,1度も引っかかったことはないです.
視力検査の後,改めて受付ですが,交通安全協会の会費2000円はきっぱり断りました^^;
そもそも委託業務の就業中に,元の組織(会社)の営利業務するって,どういうこと.それと,こんな専門性のいらない事務作業をどうして独占的(随意契約で)に外郭団体に委託するんだろう.他の会社にしたほうが,よっぽとサービス良くなるんじゃないかなあ.
写真撮影の後,優良ドライバー講習ですが,前半はつっこみどころ満載のビデオ(DVD)です.黙っているのが辛かった^^;
まず,最初の事故ですが,どう見ても止まれるのにわざとぶつかってます^^;
そして本題の「かもしれない運転」ですが,子供が飛び出してくるかもしれない,マンホールのふたが飛び出すかもしれない,高架道から何か落ちてくるかもしれない,赤信号で突っ込んでくる車があるかもしれない,標識が間違っているかもしれない,高速道(自動車専用道)を逆走してくる車があるかもしれない,ってやってたら,ちっとも走れないでしょう^^; 冗談みたいに聞こえるかもしれませんが,こうしたことは,実際起きています.
現実的に「かもしれない運転」をするには,危険の可能性についてどこかで線を引かなければならないけど,その基準が難しいです.まあ,子供の飛び出しの可能性は配慮する必要はありますが,それでも,いちいち,ここの道,ここの家,って徐行してたらまともに走れないです.
そして,可能性は低いけど,死亡事故につながる,完全な赤信号で突っ込んでくる車や,逆走してくる車の危険は考えなくてもいいのか.可能性の低いことが起こったときこそ重大な事故になるというのが,「かもしれない運転」の最大の弱点と思います.
本当に死亡事故数を減らしたいのなら,もう少し頭をひねらないと.
DVDのあと,講師による県内・管轄内の交通死亡事故の状況についての説明がありました.講師も自分で言ってましたが,茨城弁丸出しで,なかなか味がありました^^;
これで,向こう5年間は視力の心配しないで済みます.そういう問題じゃない,かな^^;;
追記
他にも,滅多に起きないけど,起きたら大事故につながる「かもしれない」はいくらでもあります.
- 道路の陥没
- 橋の崩落
- 落石
- 大型動物の飛び出し
- 大地震
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