毎日のいうとおり
本日の毎日新聞朝刊の社説に,自民党の考えている贈与税の免減は,税の公正性を損ない,景気浮揚にも効果が薄いとありますが,まさにその通りです.
景気浮揚と関連付ければ何でもあり,ってところでしょう.どさくさ紛れに,自民党の金持ち議員たちが,二世・三世たちに,財産を贈与しやすくするんでしょう.
むしろ,逆で,これも毎日の社説にあるように,相続税を大幅に増やせばいいのです.金持ちの高齢者たちに,生きているうちに財産を使わせる効果が期待できます.税収も増えるでしょうし.
あの世にお金は持っていけませんよ^^;
どうせ,われら無産階級には関係ないし(現状の控除の枠も私や,私の関係者には大きすぎ^^; ).
格差是正が叫ばれているのに,自民・公明政権から出てくるのは金持ち優遇ばかり.まあ,そういう人たちのための政党ですからね.
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TV + MassComm
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Politics and Economy
太陽電池は5倍のコスト
今朝ラジオを聞いていたら,グリーンニューディール関係の話をしていました.太陽電池での発電コストは1kW時あたり50円くらいかかるそうです(現在の日本で).私,電気系なんですが,こういう具体的な数字は知りませんでした.
ちなみに現在の日本の電力会社の発電コストは1kW時あたり10円以下だそうです.日本の電気代は高いので,この5倍の開きというのも,かなり甘めの数値といえます.
まあ,環境保護のためにお金を余計に払うのはしかたないことだとは思いますが,5倍(以上)というのはちょっとひどすぎますね.太陽電池パネルのコストダウンは,もう二十年来からの課題で,まだまだ先が見えて来ていないんですね.
電力コストが高くなると,来るべき電気自動車の普及の足かせになってしまいますね.
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TV + MassComm
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Politics and Economy
毎日は間違っている
4月1日の毎日新聞「特集ワイド:誰のための地デジなの?」ですが,ずいぶん独断と偏見に満ちた記事です.
そりゃまあ,利権が絡んでいないわけはないと思います.今回の高速道路1000円だって,利権がらみ,どころか,利権まみれらしいことが,あちこちの情報でわかります.
問題の毎日の地デジの記事では,メディアコンサルタントの人をして「テレビは映ればいい」「中高年にはアナログもデジタルも関係ない」といった趣旨のことを言わせています.しかし,これはずいぶん失礼な言いようです.
私の母も義理の母(70代後半から80代後半)も,どちらも地デジをみていますが,何かの拍子でアナログが映ると,デジタルに戻してくれと言います.
基本的に,一度デジタルに移った人は,アナログに戻れません.中高年だって,一度デジタルをみたらアナログなんかにゃ戻れませんよ.
毎日は,基本的に評価していますが(ここ何年も有料購読してます),この一件は看過できませんね.中高年に謝りなさい.
まあ,データ放送が本格化すると,新聞離れが加速することを心配しているんでしょうね.まあ,アナログテレビも紙の新聞も,古いメディアは消えて無くなる運命でしょう.
ところで,中高年の「中」って私も含まれるんだ.なおさら許せない.毎日取るのやめようかな.
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TV + MassComm
ダイエット
ちょっと体重が減ると油断して.また,理想体重+3kgとなってしまいました.2kg減を目指します.
基本的に運動不足なので,摂取するカロリーを減らします.ここのところ,ちょっと油断して間食しすぎとなっていました.
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Health & Food
RAID 不調
RAIDアレーを構成する1台のディスクがまたしても,「死亡」しました.昨年の3月,12月に続いて,わずか1年ちょっとの間に3度目ですから,これはディスクの問題でないことは明らかです.
実際これまで「死亡」したディスクは2台とも別のPCで問題なく使用中です^^; ディスクが死亡したのでなく,「死亡」したといっているコントローラーが,「死亡」も同然の状態なのです.
ということで,応急措置として,PCIの安物S-ATAコントローラーを使わないことにします.あとで,別の安物を見繕って交換することにしますが,とりあえずは,Mobo(Motherbord)上のS-ATAコントローラーに2台とも接続しときます.
実は,この状態が一番怖いのです.
ディスクコントローラーが死亡する時には,何か余計なデータをディスクに書いて,ディスクがソフト的に壊される事が多いのです.
また,昨今ハードディスクの信頼性が高まり,
ディスクの寿命<<コントローラーやMoboの寿命
とはもはや言えなくなりました.
ですから,ひとつのコントローラーに複数のRAID Arrayを接続するRAIDは(今回のように一時的な場合を除いて)絶対にやってはいけません.
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Network and Computer
ニュースウォッチ9の冒頭に7メガ新バンド
番組の冒頭に,7.125MHzと表示された無線機が映り,モールスが聞こえ,「日本アマチュア無線連盟」と字幕が出たので,いったい何のニュースだろう,と驚きましたが,北朝鮮の衛星が470MHzで送信していると主張しているけど,何も聞こえない,という話でした.
このあと,WinRadioで,470MHzあたりをスキャンしている様子が映されました.しかし,低軌道衛星ですから,一回や二回スキャンして聞こえないからって,電波が出てないとは断定できないでしょう.
7メガの新バンドを映す必要があったのだろうか^^;
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Legacy Ham Radio
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TV + MassComm
Red Cliff
II(後編)でなくて,前編をテレビで見ました.
三国志は,何年か前にテレビ東京でやっていた,横山光輝の三国志をほとんど見ました(Wikipediaによれ1991〜1992年.何年か前どころじゃない^^; ).が,テレビ東京版では,ほんのさわりだけで終わってしまったと記憶しています(これもWikipediaによればちょうど赤壁の戦いまで).
ということで,映画"Red Cliff"は前後編あわせても,三国志のごく一部の話である赤壁の戦いをそれも前後に分けているので,今夜見た映画は,本当に三国志の中の一瞬だけのような話です.
映像はいかにもジョン・ウー監督的(って"Mission: Impossible II "しか見てませんが^^; )でした.
そして,いつもながらに残念なのは,一本調子でびんびん響く声優たちの声.ああいう演出は映画ではあり得ないですね.聞き取りやすくはありますが^^; 原語を聞いても解らないのだから声優に頼るしかしょうがないです^^;;
Red Cliff IIも,テレビでやれば見てもいいって言う程度です.映画館で高い金払って字幕を追う気は毛頭ありません.前編のあとに放送された予告編だけで十分な気もします^^;
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TV + MassComm
いろいろ不調です
4月にはいると,希望的な気持ちも込めて「そろそろ花粉は終息か」と毎年書いてますが,過去の記録を見ると,なかなかそうはいかなくて,4月中に花粉症の症状の最悪日を迎えることも多いです.
今日は,今シーズン最悪かどうか解りませんが,かなりひどいです.朝から鼻水が止まりません.鼻づまりもきつくて,口で息してます.耳に来るので,鼻をかむのが辛いです.それでも容赦なく水っぱなが垂れます.
はなこさんによると,昨日の雨もあって,昨日から今日の午前まで,当地では花粉は余り飛んでいないようです.しかし,それは,あくまで屋外の,観測機の近くの話で,筆者の職場の空調システム内に花粉が残っている可能性があります(毎年そう疑ってます).
今日は休むんだった^^; (後の注:ようやく昼頃になって症状が落ち着いてきました.)
あとは,太陽です.活動が低迷して,コンディションが上がらず,DXペディもローバンドが中心となりますが,スローパーでは聞こえません^^; 聞こえなければ呼びようがない^^;;
唯一の明るい話題は,Linux WS/ServerのGUIを全てKDE 4.2.2にしたことでしょうか^^; 明るいんだろうか^^;;
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Legacy Ham Radio
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Health & Food
こんにちは。毎日の記事を読んだわけではありませんが、私も地上波のデジタル化は批判的に見ています。はっきり言えば、目標の日程どおりには完全デジタル化ができなくなる可能性もあると見ています。
完全デジタル化すれば、家電メーカーは受像機が売れるから良いでしょうが、それまでの放送局の設備投資はたいへんだろうと思いますし(民放が2系統しか入らない離島に住んでいた経験がありますので、状況を容易に想像できます)、まだ使える受像機が使えなくなるわけですから(これから先の人生が長くはない老人が設備投資しないといけないのは不合理だと思います)、資源の有効利用という点でもデメリットは大きいと思います(大量のアナログ受像機のゴミが発生すると予想できます)。それともう一点、テレビ放送のコンテンツが枯渇しているのに(要するに、くだらない番組が多すぎる)、デジタル化する意味のある番組がどの程度あるのか、大変疑問視しております。
とまあ、毎日の論調はこんなものだったでしょうか?
私の場合、テレビ放送が無くなっても、それほど寂しいと思わないだろうと思いますが、ラジオのAM放送がなくなると、大変寂しくなるだろうと思います。AMラジオファンなんです。
WZQ局,コメントありがとうございます.おっしゃることは解ります.
長年,テレビの弱電界地域でハイパワー局の免許を取ってきたものとしては,やはり,混信に25dBも強いといわれる地デジは大歓迎です.簡単な計算では,アナログテレビに対してTVIの閾値が10Wだった場合,地デジならば3kWまでOKということになります.
毎日の記事に特に腹が立ったのは,高齢者にデジタルは要らないという決めつけです.80歳過ぎて,パソコンを自在に操っている人を何人も知っています.
アナログテレビと同じく消えて無くなる運命である(そして,価格競争がなく,なんら合理性のない再販制度に支えられている)旧メディアである,「紙の新聞」のネガティブキャンペーンと捉えています.
こんにちは。
今日は図書館に行ったついでに、件の記事を読んできました。官僚の権限に関する記述は、まあそうだろうなぁ、と思いました。SGHさんの「データ放送が本格化すると,新聞離れが加速することを心配しているんでしょうね」というのは、深読みのしすぎではないかと思いました。人間の本能として、自分にとっての原風景のようなものに回帰したがる、というものがあるように思われますが(参考文献:高橋敬一著『「自然との共生」というウソ』祥伝社新書152, 2009年)、アナログ放送でも困ってない人がデジタル放送に拒否反応を示すのも、人間の本能の一つだと思います。新聞も、そう簡単に無くなるとは思えません。
ところで、件の記事を読んだ時に目についたのは、そのすぐ左側にあった近藤勝重(ってどんな人か知りませんが)さんの「しあわせのトンボ」というコラム。「ラジオを聴こう」。私にとっては、私の気持ちを代弁してくれるような記事でした。
WZQ局,貴重なコメントありがとうございます.
複数のメディアから情報を得て,それぞれの嘘(あえて真実を報道しないというのも限りなく嘘に近く,これは大手メディアが日常的にすることです)を見逃さないのが,重要かと思います.
アナログラジオも,比較的聞いています(NHKのみですが).落ち着きます.
大手新聞は,再販制死守には,えげつないくらいの態度ですよ.新聞勧誘員が評判が悪いことが多いのも,本社の本性が単に具現化しているものと私は感じています.既得権益を守るために,社説を使うことなど当然のことと思います^^;
先日職場で、松永和紀(まつながわき)さんの『問題の多い食・農業報道に研究者はどう打ち勝つか?』という講演会がありました。そこで松永さんは、マスメディアが発信する情報はバイアスがかかっているから何が正しい情報であるかを見極める目を持つ必要がある、ともお話されていました。目から鱗が落ちたのは、「官」が発信する情報がもっとも信頼性が高い、という話でした。「官」は情報を隠蔽する体質があるものの、マスメディアと違って「売れる」ことを意識しなくても良いわけですから、「官」が発信する情報には偏りが少ない、というものです。拙ブロブ(下記)もご参照ください。
http://ohrwurm.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a44a.html
WZQ局,毎度ありがとうございます.
官の最大の問題は,都合の悪いことを隠すことです.
そして,マスコミも,意図的に片方のみを報道したり,あえて黙殺することがあります.
真実の一部や全部を報道しないことは,これはもはや「嘘」だと思います.