CQ WW Phone
なんだかなあ,ですなあ^^;
Phoneのコンテストは,1日1QSO(以上)のためだけに参加してますから,パート参加どころか,ほんのつまみ食い参加です.全部で104QSOsでした.
エコの時代ですし,電波環境もだんだんややこしくなってきますから,コンテストはローパワー部門しか出ないと決めていたのですが,昨日の朝,14MHzでUSAの局がなかなかとってくれないので,やむなくリニアを入れました.PhoneのDXコンテストのローパワーはなかなか厳しいです.
いつものことですけど,私よりも公称パワーが小さい局(100〜200W)が,私より楽にQSOするんですよね.
まあ,今のタワーを建ててから,もう20年近く経つので,いろいろ他局との飛びを比較・観察して,うちと同じようなロケーション(関東平野の真ん中,湖沼・河川から遠い)では,30mのタワーがあればかなり楽勝ということが解ってきました.
うち(約20mh)には全然聞こえない局と,楽々ではないけど,"5925"を送って交信成立させているJA局をけっこう目撃します.聞こえない局に,こちらが500Wで呼んだって(1kWにQROしたって)取れるわけありません.逆に,聞こえてさえいれば,100W(200W)でもQSOできる可能性はあります.
20〜30mhで違ってくるみたいです.
もちろん,アンテナの高さよりもロケーションが一番大きなファクターです.うちのロケーションは,山岳地の谷間よりはいいですけど,他に取り立ててプラスの面はありません.
じゃー30mのタワーを建てるか^^; 30mだとクランクアップしかないけど,クランクアップタワーとヨーロッパ車は買わないことにしているので(買えないなんですけど^^;;)^^;
30mのタワーを建てるとたぶん,DXペディを追う場合,Leading BoardでTop 100に入れると思います.でも,さらに上位に行くには,40m, 50mとなるんでしょう.
今からタワー建てて,活用できるのは良くてあと10年少しでしょう.コンテストでがんばる気も技量もないし,DXCCについても,今ひとつ踏み込む気になれないままです.特に後者は一言で言えば,「健全な世界でない」からです.他の世界でも頂上のほうの人たちがいかれちゃっているのは,良くある話です.
20mhだって,十分に楽しめるはずです.それは解っています.むしろ恵まれているほうです.しかし,やればやるほど,欲を捨てられない趣味です.現状の中での良さが見えてこない.良くない趣味です^^;
とはいえ,ひとつくらいのハイライトはありました.今朝,VP2V/KN5HとQSOできました.コンテスト前にはかすりもしませんでした.終わりよければすべてよし^^;
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