17m カリブオープン
今朝は,18MHzでカリブがオープンして,9Z(9Y), J3, CO などがDXクラスターにスポットされています.
が,うちのアンテナでは,ようやく存在が解るくらいです.QSOに成功している(ように見える^^; )ひとたちは,(良く言えば^^;; )名だたるDXerたちです.
いっちゃってる人名だたるDXerが59とレポートしても,こちらではノイズレベルかすかすです.
自分のログを調べてみると,2000年からちらほらカリブとQSOできはじめ,2001年が豊作でした.サイクル23は2000年からはじまったとされています.
ということは,今年は2000年レベルとして,ようやくサイクル24が開始したと見ると,サイクル24のカリブの当たり年は来年,でしょうか^^;
非常に強い台風18号が日本をねらってますし,明日以降は雨の予報なので,今日はこれからアンテナを降ろします.
さてさて,コンディションが開けはじめると,高いタワーを建てている名だたる人たちが呼び始めます.聞こえるし,他に呼ぶ局が多くなければ呼んじゃいますよね.
で,こういうひとたちは,たいていその呼んでいるエンティティー(昔で言うカントリー)と,バンド・モードの組み合わせを考えてもQSO済みで,たいていはカードも持っているでしょう.場合によってその局自体と交信済みかもしれません.
でも,聞こえていて,普通の人には聞こえなくてパイルになっていなければ,呼びますよね.いっちゃっている人でなくて普通の人でも,同じ条件ならきっと呼ぶと思います.
DXペディションでも,最近はオンラインログなどで,バンド・モードの組み合わせ(スロット)について,QSO済みかどうか表示されます.こういう仕組みがあれば,やはり聞こえてQSOできそうなら呼んじゃいますよ.
でも,珍エンティティーの一般局に対してもDXペディションに対しても,既に交信済みのスロットを全部埋めていくというのは,一般のDXerにとってみれば,とてもgreedyに見えてしまう.それは,一般のDXerからQSOのチャンスを奪うからです.
必死に呼んでいる珍局のパイルで,先にQSOしている著名DXerが,"Nice to see you again!"なんて言うのを聞くと張り倒したくなります.
上記のように考えると,いっちゃっている人たちがgreedyなのではなくて,アマチュア無線という趣味が,彼ら(彼女ら?)をgreedyに見せてしまうだけなのかも^^;
ほんとかいな^^;
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Legacy Ham Radio
くだらない所で欲深な趣味だと思います。
しかし名だたるDXerさまは、何故か気持ちが大きくなるんでしょうね。
お年寄りのメンコ集めに「あなたたちはQSOのチャンスが高いんだから、もうちょっと下に譲ったら?」とツッコミを入れても、ご理解いただくのはもう無理だと思います。
#無線家はリグもタワーも、もちろんメンコの束もシールいっぱいのDXCCも、地獄には持っていけませんから。