HalfmatのPICプログラマー
来ました.いやー小さい.オンラインカタログの写真で見て想像していたよりはるかに小さいです.

毎回この小さいソケットにPICをさすのは辛いので,一緒に買ったヘッダーピンで,秋月のプログラマーから取ったレバー付きソケットをつなぎました.これは,購入前から考えていたことです.

ソフトは,このプログラマーの原型Writer509(シリアル接続)を設計したゆうすけさん作のW509とHalfmat社の社長Feng3さん作のminiPICProgの二種が使えます.いずれも個性のあるものですが,できたHEXを書き込む,というだけ考えれば,大差はありません.
PIC関係の開発に実績のあるお二人の作なので,とにかく少ない手数で書き込めます.どちらもプログラマーがつながっているCOMポートを自動的に探し出すので,USB接続では特に楽です.
Windowsでは,コントロールパネルを開いて,いちいちCOMいくつかを確認するのがフツーなようで^^;
ただし,どちらのプログラムも,フォントを大きく設定していると,ボタンがはみ出したり,データの数字が隠れたりして,使えません.
横長の液晶モニターを使っているので,Windowsでは,フルの解像度である1680x1050以外だと,縦横比が正確でなくなり,GoogleEarthで地球がゆがみます.ですから,1680x1050にしてフォントを大きくしています.
Mac (Mac mini)だと1344x820なんてモードがあって,地球は丸いです.
このWriter509にはつかえない,WinPICは,フォントの大きさにかかわらず,使えますので,W509やminiPICProgも改善して欲しいと思います.
なお,手持ちの12F509, 12F683, 16F88は問題なく書き込めましたが,16F84はダメでした.Halfmatに質問したところ,16F84のように古いPICでは,Device IDがないので,Device IDを無視するように設定する必要がある,とのことでした.
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