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久々にPIC書き込み

by Ichiro Hieda posted at 2008-02-19 12:25 last modified 2008-10-22 22:00

PICは公私で使っています.PIC16F84で始めちゃったので,その後も使ってますが,次はA/D, D/Aの付いたものを使ってみようと考えてます.

使っているのはいつもなのですが,プログラムするのはごくたまのことなので,プログラムする度にPCもソフト環境も激変してます^^; 一番最初にやってた頃は,秋月のキットを買ってきて,MPLABの古いバージョン(V-5)と秋月の書き込みプログラムをWindows 98SEのマシンにインストールしてやってました(秋月の書き込みソフトはお世辞にも使いやすいソフトとはいえませんでした^^; ).

ソフトのできもさりながら,はんぱに高い電圧の電源が必要,制御用PICが必要なので,プログラマーの増設が簡単にできないという不満がありました(秋月から買うしかない).

その後,電源不要,制御用PIC不要のプログラマー,PIC Programmer 2を知り,作って,Linuxのコンソールからコマンドラインで読み書きしてました.アセンブラは相変わらず,MPLABを使ってました.たぶん,V-6あたりでしょうか.Linuxへのこだわりはともかく,MPLABがWindows環境でしか動かないので,分散した,効率の悪い開発システムでした^^;

それから,また数年が過ぎた今日,Windows 98SEのマシンなどは,ソフトが入ったまま廃棄してしまったので,あらたにMPLABの最新版8.02を現用のWindows XPのマシンにインストールしました.

PICのプログラマーは,引き続き,PIC Programmer 2です.読み書きも引き続き,Linuxのコマンドラインでもできないことはないのですが,どっちみちWindowsは使うので,プログラマーのソフトもWindows用のGUIのものを試してみたところ,サクッと動いてくれました.DL4YHFというドイツのアマチュア無線家が開発したWinPicです.Windowsがメインの人たちには有名なようですが^^; よくできたソフトです.これで当分いきます(日本語版もありますね.わたしゃ使わないけど^^; ).

結局,某所ではWindows XPに,

  • MPLAB IDE 8.02
  • PIC Programmer 2
  • WinPic

という体制です.うちのMac miniにUSB-Serialをつないで,WinPicが読み書き可能か後で試してみます.できなければ,Linuxのコマンドラインに戻ります^^;