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QSO Database Powered by MySQL + Perl

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概念

 開局したのは1972年で,1975年以降のQSO(交信)のデータは,何らかの形で電子化されています(後に開局以来のデータを全部電子化).これを全てMySQLに放り込んでしまおうというプロジェクトです.2002年の趣味の目標としました.

→ 経緯・理念など(どうでもいい話^^;)

Database構築に着手

 いろいろ経緯がありましたが,自作のQSLマネージャーソフト開発は,1990年頃で一時とん挫しました.

 このあと,1998年からは,学園都市ハムクラブのメンバーのおひとりJH3GBD堀野さんが開発されているLog200をメインとして,コンテストではときどきZLogも使っています.交信データは全てMicro$oft Excelに取り込んで,AccessでQSLカードを印刷していました.

2008-9-22注
2008年9月からは,Excel,Accessの使用は全廃し,OpenOffice(NeoOffice)で処理しています.
2008-11-18注
2008年11月の段階で,Access, OpenOffice Baseといった,いわゆるデータベースソフトの使用は全廃し,PerlスクリプトとUNIXの標準的なツールで完結するようにしました.

問題点

 現状での最大の問題点は,Log200以前のデータが,超フレキシブル可変長レコード形式(SGH形式)を取っていることです.FM-7時代,なにしろ300kBのフロッピードライブしかなかったので,とにかくデータ長を短くする事に重点を置いたためです.また,通常の交信とコンテストでは,データ形式が全く異なります^^;

 このデータの読み込み(parse)は,なかなか大変ですが,これをかつては,F-BasicやCでやっていたわけで,若い頃は自分でもパワーがあったのだなあと感心しています.

[ここまで2002/1/6]

MySQLによるデータベース構築」に続く




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Last-modified: 2009-07-14 (Tue) 07:39:55 (131d)