|
結局,2台もサーバーを並べられないので,Sacrifice Server計画は中止となりました. 関連ページ このページの内容 Sacrifice Serverの構築 2006-02-19 15:55 †具体的なことを書くと,危ないので書きませんが,某サーバーを子供たちの好きなようにさせていたら,勝手に多数のCGIを作ってました. 今の世の中,素人が作ったCGIが一番危ないようなので,とりあえずCGIをやめさせることにました. しかし,やめさせるばかりでは教育上の効果はありません.そこで,子供たち(やハッカーが)いじり壊せるSacrifice Serverを建てることにしました.候補は二つ,玄箱かMac miniです. 子供たちに,これまでどおりに勝手にPerlやgccでCGIを作らせるためには,Sacrifice Server自身にPerl GCCを完備して自己完結にしなければなりません. そうした自己完結の環境を作るにの玄箱ではなかなか一筋縄ではいかないようですね.それだけに,おもしろいのでしょうけれど. 子供たちの教育でなく,自分の教育になってしまう^^; そこで,高いですが,Mac miniにして,Slackintoshをインストールすることにしました.SlackintoshはGUIはまだ怪しいのですが,CUIに関しては大きな問題はありません. x86の静穏PCも選択できますが,値段はたいして変わらないですね. まあ,Mac miniをいじるのははじめてですが,手慣れたSlackintosh環境ですから大きな苦労はないはずです^^; それに,MacOS Xをそのまま使ってしまうという選択肢もあります. MacOS Xで 2006-05-29 †肝心なMac miniが不調となってしまい,現在ドック入り中です.修理会社でちゃんと症状が出て,直って来ることを祈っています. 不調になってしばらく,MacOS Xで動かしていました.症状が頻発したらすぐに修理に出せるようにしていたのです. MacOS X下では,多少の制約はあるものの,httpd 2.0.58, PHP 5.1.4などがBuildできて動きました.修理から帰って来たら,MacOS Xで,もう一度頑張ってみようかと考えています. |