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音楽とわたし 別立てページ このページの目次 音楽と私 †残念ながら,楽器は何にも演奏できませんし,歌も人様に聴かせられるようなものではありません.まあでも,演奏したり歌う人が少なくて,聞く人が多いから,ビジネスとして成り立つわけで,聞くだけというのは,きわめてフツーということです. 聞くのも好きと言うよりは,音楽のない生活は考えられない,というくらい,生活と密着しています. 自分と音楽の関係に関する記事をまとめていきたいと思います. [2002年5月6日(月)]
Victor Feldman Fiesta 2007-02-11 †まあ,今のような国際化がなされていない時代だからしかたないとは思いますが. 私の学生時代のカセットテープライブラリーに"LA Super Rhythm"というグループの曲が6曲あります.かつて,NHK-FMで平日の夕方に,新作アルバムからできの悪い1,2曲を除いて全部かける番組があって,それを録音したものと思われます. 最近時々iTunesやiPodで聞いて,その度にAmazonで探すのですが見つからない.ようやく今日,LA Super Rhythmというのは,日本で売るためにつけられた日本でしか使われなかったバンド名らしいことが解りました.Victor FeldmanのFiestaというアルバムということが解りました.Victor FeldmanのCDは1枚持っていて,そんなに好きではありません.ということで,Victor Feldmanと解ると,ちょっとがっかりな感じもします. ちなみに,現在は復刻版はないようで,悪徳業者^^; がプレミアをつけて売っているようです. LA the Session 2008-08-19 †このバンド名も,日本だけの仮想(偽装)バンド名のようです.リーダーは,David Diggsという人らしくて,確かに私も聞いたことがないです. http://swingroove.at.webry.info/200804/article_16.html "Don't Stop the Music"にプレミア 2006-02-16 20:15 †iPod + iTunesは,曲に関連した画像を保存して,表示することができます.まあ,たいていはアルバムジャケットの画像で,自分でスキャンしたり,某通販店から拝借したりです.もともと著作権は,レコード会社にあるわけだし,CDを所有している本人が個人で楽しむ分には問題ないでしょう. 今, The Brecker Brothersの"Don't Stop The Music"を聞きながら画像を探しに行きました.残念ながら,その通販店に在庫はなく,第三者が売っていて,こういう場合は画像がありません.その第三者の価格にはなんと,プレミアがついていて,日本で9818円,アメリカで$58.24でした.売りに出そうかな^^; Destiny's Child †Destiny's Child #1's 2005-11-18 †そういえば,先日仕事で外出したときに,電車の時間待ちでちょっと某駅前のレコード店(CD店?)に行きました.そしたら,Destiny's Childの#1'sというアルバムが生産限定DVD付きで売られていました. 実は,Destiny's Childはよく知らないのですが,アフリカ系米・英人の女性歌手,グループにはけっこう好きな人たちが多いし,話題作らしいので,買おうかと躊躇しました. 好きな歌手・グループ
しかし,このときは,結局,時間の都合もあり,買わずに帰りました.今日,妻が買いたいCDがある,というので,一緒に某通販会社に注文しました. 歌を聞かずに,CDを注文したのは久しぶりです.果たしてどんな歌声か. まあまあ 2005-11-29 †Destiny's Childですが,まあまあですね.彼女らの曲だけをずっと聴くのでは,退屈してしまいます.さすがに,#1(ってどのレベルで#1か知りませんが^^; )を連発しているだけに,歌はうまいし,ルックスもそこそこです.しかし,曲のフィーリングが合わない.というか,私がついて行けてないのかも^^;
おまけのDVDも,いつも見ている地上アナログやVHSのビデオをDVDに焼いたのに比べれば雲泥の差できれいですが,何度も見ませんから,本体価格を考えて輸入盤を買った方が良かったかもしれません エンヤ 2001年12月26日(水) †日本では,癒し系のミュージシャンとして人気の高い"Enya"ですが,オーストラリアでは,特にアイルランド系の移民が多いシドニーで人気です.今となっては直接アイルランドとつながっている人も少ないとは思いますが,ノスタルジーがあるんでしょうね,Enyaとか,"River Dance"なんかは,ものすごい人気でした. もともと邦楽を聞かない私は,渡豪以前からもEnyaに興味を持っていましたが,シドニー在住中はTVのコマーシャルや,ヒットチャートに触発されて,CDを3枚ほど買いました. ところで,日本では,一本調子に'エンヤ'といいますが,これでは,三遊亭円弥になってしまいますよ.耳なじんだ発音と違って,聞く度に愚痴を言っては,女房にいやがられます^^; 最初のEに強いアクセントがあって,エンヤです. 私とFM 2001年11月21日(水) †アサヒ・コムによれば,FM fanが休刊(事実上の廃刊)して,80年代に4誌あって隆盛を極めたFM雑誌が全て無くなるそうです. 自分自身と音楽との関わりを振り返ると,若い頃にはFM,そしてFM誌はかなり大きなウェートを占めています.大学生時代から就職してしばらくの間,最初はFMレコパルを,後にはFMステーションを買い続けていました.レコパルは,内容は気に入っていましたが,年末年始の特別号で特別価格として値段をつり上げ,そのままその値段を標準価格にしてしまうという阿漕な戦略が許せず,やめました.FMステーションはたぶん4誌の中で一番新しいと思いますが,見やすく良心的な価格設定だったように記憶しています. FM誌を頼りにエアチェックして作ったカセットテープライブラリは200本ほどになると思います.Popsの輸入盤が増えて,CDの値段が下がった頃,そして,ちょうどFM局が多局化した頃からエアチェックはしなくなりました.就職したりその後に結婚して,生活パターンが大きく変わったことも,大きな要因です. 今もカセットは全部持っていますが,ほとんど聞かなくなり,捨て頃かとも思います.音質にこだわって録音してあって惜しいので,全部CDに焼いてから捨てようかと思ったこともありますが,なかなかの大仕事になってしまいますから,たぶんやらないでしょう. 最近も相変わらず音楽はよく聴いています.ちゃんと買ったCDと,そのCDからMP3化したデータが99%で,たまーに,FMを聞きます(車に積んでいるCDに飽きたときなど). オーストラリアに住んでいたときは,テレビで頻繁にPopsの番組があって,気に入ったアーティスト/曲があれば買っていましたが,日本に帰ってきてからはとにかく情報源がなくて,新しいものはほとんど買わず(買えず),70年代後半や80年代の復刻版を買うことの方が多くなってしまいました.このインターネット時代に,情報源がないというのも不思議ですが^^; やはり,音楽関係はソフトがGPLでなくて商売のため,少ないユーザーのための無料有益情報というのは,なかなかないのでしょうね. そんな,自分と音楽との関わりを振り返ってみても,FM(誌)の役割は終わったという事実は意外ではありませんね.
Monty Python DVD発売中か〜っ 2002年5月28日(火) †朝日新聞によれば,Monty PythonのDVDが発売中だそうです.一枚5800円で,全7巻ということは,税込みで42,630円は一財産ですね^^; Amazon.co.jpで調べたら,もう一年も前の発売だそうで,現在は品切れ状態のようです(入荷待ち).コレクターボックスというのが38,000円だそうですが,あまり割り引いてないですね^^; 1巻3,000円くらいだといいんですが.一枚だけでも買ってみようかな.でも,一枚買うと必ず他も欲しくなりそうな予感^^; |