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長年Macを使い続けています.一時期,Macを使うのはもうやめて,Windowsに移ろうかとした時期がありました.が,もうこの世からMacがなくなるまで使い続けることに決めました. そして,MacOS Xの登場! 史上最高の商業OSです. 「滅び行くものに栄光あれ!」 Mac関連トピックス
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このページの中身 2GHzとは半端な^^; 2007-08-08 12:20 †Appleの新製品が発表になりましたね.主力製品はiMacです. Mac miniについては,予想通りCore 2 Duo搭載となりました.しかし,上位機のClockが2GHzとは半端です. Core DuoとCore 2 Duoの差はかなりあることを体感してますが,新しいMac miniではMacBook?並の2.16GHzくらいのが出ると思ってました.2GHzでは,10万円もの大枚はたけませぬ^^; マイナーチェンジ待ちです.もう,Mac miniは終わりかもしれませんが^^;; ディスクイメージ(FileVault)破損 2007-03-04 †最近,LinuxではReiserFSやExt3がほとんど標準となり,MacでもJournaling File Systemが導入されて,ほとんどディスクのConsistncyが損なわれることがなくなりました.それこそ,ずばっと電源が切れてもマイナーな修復が必要になることさえまれです^^; そう思って油断して,トラブルに見舞われたのが,MacOS Xのメインユーザー(自分^^; )のホームディレクトリーです.暗号化したディスクイメージのシステム"FileVault"を使用していますが,公私のMacの半分以上のマシンで,トラブルがありました. FileVaultのディスクイメージを検証・修復するためには,外付けディスクから起動するか,あるいは,ターゲットディスクモードにして,他のMacにつなぎます.DiskUtilityにて,イメージをマウントして,「修復」します*1. 全く問題なかったイメージは仕事用のノートのものなど2つ,エラーはあったものの,修復できたのが職場のG5とiMacでした.ところが,プライベートのメインWSである,Intel Mac miniのイメージは,修復不能でした.こうなると当然なのですが,FileVaultの解除もできません. やむなく,問題のなかったイメージを外付けディスクにコピーして,そのイメージをマウントした上で,メインWSの個人データをコピーして,最終的に入れ替える(どうやって^^; )ことで,解決しました. コンピューター使うときの鉄則ですけれど,時々ディスクやディスクイメージのチェックをして,エラーは小さいうちに修復しておくのが無難です. たまに調べればいいみたい 2007-03-21 †その後,時々チェックしていますが,エラーはでません.ごくたまに思い出したら調べればいいくらいの感じです.以前は,とにかく,1度もCheckしませんでしたから^^; MacとLinuxをつなぐ 2007-02-14 12:47 †Macをサーバーとして Linux のサーバーにMacOS XのWSをつなぐには,LinuxサーバーでNetatalk 2.0.3を動かすのが一番いいと思います.たいていのDistributionに標準で含まれているでしょう.Linuxサーバーのファイル名を UTF8にしておけば,Sambaなど他のファイルサービスとの親和性がよく,LinuxサーバーのコンソールでKonquerorを使えば,これまだ字化けなくファイルの操作ができます. では,Macをサーバーとして,Linux WSでつなぐにはどうすればよいか.しかし,何でそんな必要があるのか.それは,Microsoft Officeでこれまで扱ってきた,Mac内にあるファイルを,Linux側からOpenOffice 2.1でいじりたいという欲求からです.MacにはOpenOfficeのMacOS X aquaへの移植版NeoOfficeというのがありますが,日本語の入力が,いまいち不便です(変換前に,デリートキーを押すと消した字の前までが無変換で確定してしまう).それと,NeoOfficeを起動すると,何回か(何日か)に1度,寄付のページにブラウザが誘われてしまうのもあまり好きではありません.
さて,MacOS XをサーバーとしてLinux WSからつなぐ手だてとしては,Sambaを使う方法,NFSを使う方法があります.Sambaは,smbclientで手動接続する分には,ファイル名のUTF8もとおり,「これは使えそう」と期待がふくらむのですが,mountすると,いくらどのように設定しても,日本語のファイル名が化けて,使い物になりません.
そこで,今度はMacOS XをNFSサーバーにできないかと,調べてみると,MacOS Xの起動スクリプトの中に,/etc/exportsファイルがあれば,nfsdが動き出すように仕組まれているではないですか. nfsdは簡単に動き出すのですが,設定はかなりの試行錯誤となりました.BSD系のMacは,/etc/exportsの書き方が慣れ親しんでいるLinuxとは違っていて,また,user, groupのマッピングも今ひとつ理解できず,試行錯誤の結果も芳しくありませんでした. 最後の手段として,MacOS XとLinux WSのUser IDとGroup IDを揃えてしまえ!ということになり,Linux側のIDを変更して,ホームディレクトリー以下の所有者を変更しました. これで,MacOS X(MacOS X Serverではない)をサーバーとしてLinux WSで,Macの適当なディレクトリーをマウントできるようになり,ファイル名も化けず,適切に設定できていれば,ファイルの読み書きもできるようになりました. ただし,思わぬ落とし穴があって,LinuxにSCIM+Anthyをインストールしてある場合,ユーザーIDを変更すると,scimが起動できなくなり,ログインが完了しません.これを解消するためには,/tmp/scimなんとかかんとかというファイルを削除する必要があります. |