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Intel Mac mini

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購入の経緯 2006-12-16

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これまで,PowerPCMac miniの満足度はかなり高かったです.何と言ってもその小ささです.

小さいUNIXマシン(^^)

しかし,最近Google Earthを動かしながらiTunesを聞いていると,音がとぎれることがしばしばあり,しかも,Google EarthもぎくしゃくしてCPUパワー不足を感じていました.実際にCPUの能力が足りないのか,単に512MBのメモリーが足りないのか,あるいは,2.5インチのIDEドライブの能力が低すぎるのか解らないところですが,まあ,PCとしての総合的な能力が足りないと言うことは事実でした.

Intel Macの最大の特徴というか,購入前の懸念は,既存のPowerPC用アプリケーションをRosettaというエミュレーション技術で動かすことです.

これまで,エミュレーション技術には懐疑的で,というか,実用速度のエミュレーターというのに出会ったことがなかったので,Intel Mac自体には全く期待していませんでした.

ところが,職場の2GHz Core DuoのiMacはPowerPCのアプリケーションでも,けっこうしゃきしゃき動かしてくれるので,Rosettaに驚嘆するとともに,Intel Macも捨てたもんじゃないという気持ちになってきました.

ということで,1.83GHz Core Duo搭載のIntel Mac miniを購入した次第です.初代のMac miniがメモリー不足でパフォーマンスが上がらなかった可能性もありますので,メモリーは1GBにしました.

開け方

開け方は,基本的にはPowerPC Mac miniと同じです.ただし,閉めるときに,背面パネルの上の部分がなかなかきっちりかみ合ってくれないので苦労しました.

また,PowerPC Mac miniと違って,ふたを開けただけではメモリーの交換ができず,Main Circuit Boardの上の黒いプラスチックを外さなければなりません.プラスチック自体は簡単に取り外し,取り付けできますが,外したジャンパーを差し込むのに苦労します.

増強

メモリーは普通は1GBで足りるのでしょうけれど,DTPソフトとその関連お絵かきソフトを,PDF関係ソフト,ワープロソフト,Google Earth, Firefox, Thunderbird, iTunesなど起動すると,SWAPが始まります.

何でそんなに起動する必要があるのと聞かれると困りますが,こういうケースは案外あるのです^^;

そして,このMac miniの最大の弱点であるハードディスクが2.5"であるということがSWAP開始とともに大いにパフォーマンスの足を引っ張るようです.

そこで,やむなく2GBのメモリーを買って,交換しました.メモリースロットが2個しかないので,増設でなく,交換なのが痛い^^;

メモリー増設でしゃきしゃき動くようになったと思ったのもつかの間,今度はハードディスク80GBでは不足するようになりました.そこで,200GBの垂直磁化タイプのものを購入して,入れ替えました^^; 何かずいぶん高いMac miniになってしまいました.



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Last-modified: 2008-02-10 (Sun) 18:04:35 (650d)