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Apache httpd 2.2.x 別ページ 目次 2.2.xのBuild †以下,File LayoutはSlackware 11.0/12準拠.
config.layout †
Slackware 12.xで,/srv/httpdをdatadirのルートにしていますが,結局, cd / mkdir srv cd srv ln -s /var/www httpd ln -s /var/www www だけのことです. 自分向けメモ †gw3,hie1は,config_layout_20080620.txtに移行済み.hie1は,gdbmを使わない. configure †./configure --enable-layout=Slackware-FHS --enable-cgi --enable-authn-dbm \ --enable-dav --enable-ssl --enable-shared --enable-proxy --with-berkeley-db \ --with-gdbm --enable-auth-dbmが--enable-authn-dbmに. 2.0.xの時からの大きな変更は,/usr/libexecを/usr/libexec/apacheにしたこと. MacOS X †./configure --enable-layout=Darwin --enable-cgi --enable-authn-dbm \ --enable-dav --enable-ssl --enable-shared --enable-proxy --with-berkeley-db \ --with-gdbm Build & Installの順番 †先に,aprとapr-utilをbuild & installします.srclib内にあります.上記config.layoutをマージしして,同じく上記configureオプションを使います. apr-utilのconfigureオプションは,DBMによる認証の可否に影響を及ぼします. apr-utilのオプションは次の通り(筆者の標準). ./configure --enable-layout=Slackware-FHS --enable-cgi --enable-authn-dbm \ --enable-dav --enable-ssl --enable-shared --enable-proxy --with-berkeley-db \ --with-gdbm --with-apr=/usr --with-gdbmは必要(Berkeley DBを使うなら--with-berkeley-dbも^^;). makeに失敗したら 2007-07-23 †httpd本体のbuildで,confiureに成功して,makeの途中で失敗したら,/usr/include/apacheを削除して,apr, apr-utilをインストールし直して,もう一度configureからやりなおしてみる. 運用時のトラブルシュート †設定の変更 †認証にDBMを用いる場合,.htaccessに, AuthBasicProvider dbm を書かないといけないようだ. PHP †5.2.0で,Apache 2.2.x対応になっている.2007-05-08現在では5.2.2を使用. Aliasで指定したディレクトリーの設定 2009-02-02 †httpd 2.2.9' 仕様なのかバグなのか解らないけれど,Aliasで指定したディレクトリー内の設定は,サーバーのルートのドキュメントディレクトリーの設定に縛られる. 具体的には,Slackware12.xの標準で,/srv/httpd/htdocsがドキュメントのルートとした場合,httpd.confで,この/srv/httpd/htdocsでAllowOverride? Allとしておかないと,全く別所にあるディレクトリー(たとえばPHPAdmin類)が機能しない. 形式的には,Aliasで指定しても,全てのドキュメントのディレクトリーは,ドキュメントルートの下にあるように見えるからか?それともこれを解消する設定があるのかもしれない.用途の説明と適合しないけど,ScriptAlias?を使えばよいのかもしれない. グループ認証 2009-10-20 †2.0.xで有効だった,AuthDBMGroupFile?が2.2.xでは削除されてしまったようです.もはや,dbmのユーザー認証データに,グループを登録して,それで認証することができません.
では,どうすればよいかというと,2.0.xまでと同じ,dbmmangeで作成したユーザーのdbmファイルはそのまま個人認証に用いて,それとは別に,プレーンテキストのグループファイル(ここでは,eraihito.txt)を作り, yakuin: aasan iikun uukosan vip: oresama と記します.そして,.htaccessでは, AuthType Basic AuthName "Yakuin Dakeyo!" AuthBasicProvider dbm AuthDBMType DB AuthDBMUserFile /do/ko/ka/all-members ←dbmmangeで作った認証ファイル(これまでどおり) AuthGroupFile /do/ko/ka/eraihito.txt ←上のプレーンテキスト <Limit GET POST> require valid-user require group yakuin vip </Limit> とします. 関連記事 † |