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低血糖症 2009-09-25 †なるほど. 運動嫌いに運動させるな 2008-04-01 †運動好きという人は,変態ですから,その基準を正常な人(運動嫌い)に押しつけるのがそもそも間違いです. 運動好きな人は,身体をいじめて,快感を覚えちゃうわけですから,これが変態でなくて何でしょう.
でも,世の中,運動好きが善で,運動嫌いは悪という基準が続いているんですよね.明治の富国強兵の時代から.変態が善で,正常が悪.国に都合の良い価値観です. そして,運動嫌いという,本来肉体も精神も健全な人々を,運動(スポーツ)コンプレックスという精神的な抑圧によって虐げ,精神を蝕(むしば)んできました. 運動嫌いの人は,隣の旦那がジョギングして健康的だとうらやましがる必要はありません.隣の旦那は変態なんですから^^; それに,詳しく事情を聞けば,しょっちゅう膝や腰を痛めているに違いありません. 運動嫌いの,普通の人に基準を移して,国民の健康を考え直さないと,永久に国民の健康は増進できないでしょう. 1年で1kgずつ体重増 2007-08-13 12:51 †胃の検診も無事に終わり,他に問題はないか,自分で健康診断の通知をもう一度見てみました. すると,この4年間,毎年1キロずつ太っているではないですか.これはいけない.5年で5キロ,10年で10キロも体重が増えてしまいます. これから,毎年1キロずつ痩せることを目指します^^; 現在の,夏バテ状態の食の細さを,秋冬も続けることにします. 胃カメラ無罪放免 2007-08-08 19:26 †今日,胃の内視鏡検査を受けてきました(いわゆる胃カメラ). 二年前にピロリ菌の除菌に成功しましたが,その時の医師の説明で,2年後くらいにもう一度検査を受けた方がいいということだったので,職場の産業医に紹介状を書いてもらいました. 結果は,無罪放免です.記念写真のおみやげ付きです^^; 次は,3年後くらいでいいと思います(^^) 小骨が刺さる^^; 2005-10-12 †そういえば,小さい頃,魚の小骨がのどにひっかかり,「骨が刺さった」と大騒ぎをした記憶があります. 長じてからは,さすがに記憶に残る騒ぎはありませんが,何度かのどにひっかかって違和感が残った記憶はあります.具体的に,いつのどのときのケースかは覚えていませんが,骨が引っかかっていると感じても,実際に骨が引っかかって残っているのではなくて(ましてや,刺さっているのでなく^^; ),傷ついて違和感が残るのだと思うようになりました. 月曜日に残りものの^^; レトルトの鰻の蒲焼きを食べました.うちは,家族5人なのですが,3個パック,4個パックが多くてどうしても端数が出ます.ですから,この夕食は,人によってメニューが異なる形式でした^^; 食後,「小骨が引っかかっている」感じがしました.長じてからの記憶を信じて放っておきましたが,翌日になっても違和感が残ります. こういうときは,何かを食べて小骨を胃に送り込むしかありません.パンや,クラッカー,ビスケットといったパサパサしたものを食べると,効果がある気がします.そこで,せっせとという程ではありませんが,少々食べました.そうしたら,違和感がすっきり取れた感じがして,その後も違和感がありません. 気のせいではなくて,実際に小骨が引っかかっていたのではないかとしか思えません^^; アスベストの記憶 2005-10-07 †昭和50年に禁止されたものの,在庫品などがその後も使われてきたようですし,撤去工事が行われているのはほんのここ数年ですから,学生時代は普通にアスベストの建材が使われた建物の中で学生生活を送っていたと言えます. ひとつよくおぼえているのが,比較的軽いボールだったから,バレーボールだと思いますが,体育用具の倉庫の天井にぶつけると,もやもやした天井の建材にボールの跡が付くのでおもしろがってみんなでやってました. 先日,ニュースで,アスベストを使った学校の建物の天井にボールのあとが付いていて,このことを思い出しました.みんなでボールをぶつけていた天井は間違いなくアスベストの含まれた建材だと思います.いったいどのくらい吸ったんだろう^^; 今すでに社会に出ている人の大半は,同様にアスベストに囲まれて育ったんですよね. ピロリ菌 †ピロリ菌殲滅せり 2005-10-04 †本日,検査結果を聞いてきました. つらい胃部内視鏡(いわゆる胃カメラ)検査を受け(この担当医は精神安定剤を使わない主義なのできつかった^^; ),呼気検査の結果,ピロリ菌がいるとわかり,除菌をしました.この除菌は,薬を飲むだけなのですが,けっこうきつくて,最初の二日間はおなかが不調で,一週間もたないのではないかと心配しましたが,じきに慣れ,ほっとしました. しかし,これだけのことをしても,耐性のピロリ菌がいるため,除菌の成功率は70%くらいだそうです. そして,それから2か月おいて,先週に呼気検査を受け,本日,無事ピロリ菌を壊滅できたとの結果を聞きました. それでも,向こう4年間は,毎年胃部内視鏡検査を受けた方がよいとのことです.というのは,現在の時点で内視鏡に写らないくらいの癌がある可能性が否定できないからだというのです.精神安定剤を使う医師に頼んで検査を受けることにします^^; 両タイプ受けた経験からすると,著しい差があります. これで,LG21だとか,マヌカハニーだとか,気にしないで残りの人生を生きていくことができます(^^) そういえば,ピロリ菌を発見した医師がノーベル賞をとったのは,今の私にはうれしい偶然です. ピロリ菌の検査 2005-07-06 †今日は,ヘリコバクター・ピロリ菌の検査(呼気検査)を受けました.検査自体は,錠剤を1錠飲んで,息を吐くだけで,内視鏡より断然楽ですが,朝食抜きで,しかも検査の後,朝食を摂る間もなく会議が入っているのが,つらかったです^^; 父は,C型肝炎から肝臓ガンになって死亡しました.長年一緒に暮らしたのだから,検査を受けた方がよいと父の主治医が言いました.受けようかなあと思っていたら,職場の健康診断にウィルス性肝炎の検査も含まれるようになり,幸いなことに私は感染していませんでした. 子供の頃から,胃腸は丈夫でないと自覚しています.一昨年職場の健康診断の血液検査で,胃の検査を受けたほうがよいという結果になって,内視鏡(いわゆる「胃カメラ」)の検査を受けました(この検査は昨年).そのときの医師はピロリ菌については何も言いませんでした.後で聞こうと思っているうちに1年経ちました. 昨日,思い出して,ふと診療所に行ったところ,別の医師が,昨年の内視鏡の写真からはピロリ菌はないように思うということですが,念のため呼気検査を受けることになりました.呼気検査には内視鏡検査がセットのため,来週内視鏡検査も受けます^^; その医師の説明で,いろいろなことを知りました.差し支えあるものもあるので,詳しくは書きませんが. 一番私にとってありがたいのは,今の日本の衛生状況であれば,今ピロリ菌がいないことが判明,あるいは,いた場合今回除菌すれば,一生涯ピロリ菌に感染(再感染)する可能性は非常に低くなるということです. これで,二つ目の脅威から解放されるぞ(^^) Manuka Honey 2005-05-30 †マヌカ蜂蜜がピロリ菌を減らす効果.UMF10〜18.昨夜放送のフジTV系あるある大辞典より. 今度オーストラリアかニュージーランドに行ったら買ってこよっと(^^) いつになることか^^; 2年ぶりの検査 2007-08-08 †今日,胃の内視鏡検査を受けてきました.続きはこのページの別項 医師のあるべき姿 2005-07-17 †昔(自分が社会人になった20年くらい前)に比べるとお医者さんの患者に対する姿勢は,ずいぶん患者よりになってきたと感じますが,まだまだと思うことも多々あります. 15日(金)夜の,NHK「にんげんドキュメント」では,もと九州大学医学部教授で,現在はある民間病院の院長をしている外科医・杉町圭蔵さんが紹介されました.杉町さんは,院長業務と合わせて,「セカンドオピニオン相談室」で,患者やその家族の相談に対応することに力を入れています. 医師も人それぞれ,能力も適性も違うので,みんながみんな杉町さんの様にはなれないとは思いますが,少しでもその姿勢を見習ってもらえば,日本の医療はもっともっとよくなると思います. 最後は,患者本人,そして,患者の家族の気持ちが重要なのですから.患者が死に臨んでどのように扱われ,どのように亡くなるかということは,残された家族の心に長く(一生)刻まれます.そうした気持ちに最大限配慮した医療であってほしいと思います. オーストラリアでの経験 2005-07-20 †そういえば,オーストラリアの滞在はわずか1年3か月間とはいえ,渡航当時小学校1年の長男,3歳の次男,3か月の長女を連れて行ったので,医療機関,保健機関にはずいぶんかかりました. それで思い出すと,確かに向こうの医師はフレンドリーではありますが,専門家であり経験を積んでいる自信とプライドを背景に(と私は思うのですが^^;),治療の方針などについては,納得するまで十分説明はするけれど,患者側の希望を聞いたり取り入れる,ということはあまりなかったように思います.まあ,我が一家は,幸い命に関わるような病気にはならなかったので,その方が話が早いのではありますが. また,医師によってそうした対応に差はあります.医療機関での経験は強く印象が残っていて,今でも,4人のPractitionerと1人の専門医,1人の歯科医師とのやりとりの断片を思い出せます. 注意力低下^^; 2005-07-05 †オーストラリアに住んでいたのは1996〜1997年で,当時三十代半ばで,集中力や注意力も一番良かったころだと思います. 今でも覚えているのは,マクドナルドなどで,家族5人分の「身勝手な」注文を聞いて,カウンターで過不足無く買って,一度で用が済みました.日常会話とはいえ,英語でやりとりしますから,その分バイアスがかかりますが,それでも十分な注意力が働いたわけです.他にも,あまり自慢にはなりませんが,運転中,携帯電話に着信があると,英語で話してました. 1998年の夏にオーストラリア旅行したときも,家族5人の注文はできました. ところが,2000年に行ったときには,一度では用が足りず,不足したものを買い足しに行くようになってしまいました.注意力が低下して来たのかなあと,漠然と感じました.もちろん,英語力の低下が足を引っ張っていることも間違いないと思います. その後,ここ数年ですが,特に何があったというわけではありませんが,どうも注意力が低下しているなあ,何かとんでもない失敗をしなければいいけれど,これも,漠然と思うようになりました. 今日,象徴的な,かなり恥ずかしい失敗をしてしまいました.生協の売店で,今日は5%引きの日なのに,レジの人が割引し忘れたので,荷物をかごからビニール袋に入れる前に,レジに戻って5%分を割り戻してもらいました.そのことに気をとられて... ちょっと恥ずかしいので後は書けません^^;;; サマータイムはつらいぞ 2005-06-21 †日本でもサマータイムを導入しようなんて言ってますが,これはけっこう辛いですよ.オーストラリアで体験しました(daylight saving time)が,たった1時間早くなるだけですが,これに完全に慣れるまで1か月かかりました. もちろん,この順応の能力には個人差がけっこう大きいです.私は海外旅行の時差も辛いですが,この一時間のサマータイムには参りました^^; 順能力ゼロ^^;; 面白いもので,順能力ゼロでも,1時間遅くなるほうは特に気になりませんでした.体内時計の1日が25時間というのがうなづけます. 集中力 2005-01-16 †2005-01-16放送「発掘あるある大辞典II」
血圧について 2005-02-14 †花粉症は自分の健康にとってゆゆしい問題ではありますが,それで命を失ったりすることはないでしょう. 一方,若い頃からのもう一つの悩みは,血圧が高めなことです.初めてそのことを意識したのは,就職のための健康診断書作成を大学の健康管理センターに依頼したときです. しかし,もともとあがり症で,そういう人は看護士に血圧を測ってもらうだけで,ふだんより高くでる,と医師も説明してくれたし,自分でもそう理解していました. とはいえ,父親は晩年,高血圧症でしたので,自分にも高血圧の因子があることは,まず間違いないと思います. そんなわけで,家庭用の血圧計を購入して,結婚した頃から自宅でもときどき血圧を測っています.家で測ると,最高血圧,最低血圧とも,低くはないですが,140/90という要注意には達しません(最近では自宅で測るときは,135/85が要注意の目安らしいでね). ところが,しばらく測るのをさぼって,先週末に久しぶりに測ったら,ぎりぎりですが,要注意を超えてしてしまいました.気にして測ったからその自己暗示によって,血圧が上がったとも考えられますが,高くなってきたことは事実に違いありません. 最近はさぼっていますが,ときどき気を付けて血圧を測ってきたので,自分の体調から,血圧が今高めか,まずまずか解りますが,高めと意識してから,自分でも体調からも解ります. もともと運動は好きではありませんが,20代には,卓球,野球,水泳,スキーを多少やってました.どれも,うまいというものはありませんが^^; 結婚した頃(29歳),野球をやめ,その後,水泳,卓球,スキーもだんだんやめて,ここ数年,どれも全然しなくなりました. この数年,運動らしい運動といえば,海外出張の時に,街中を歩き回ること,アンテナの工事・点検でタワーに登ること,くらいしかありません.本当に,年に数えるほどです.じりじり血圧が上昇傾向であるのはきわめて当然です^^; こりゃ,五体満足なのだから,少しは運動をするしかない,と,思い立ったわけです.自己暗示を解くためにも^^; 不健康診断 2005-04-15 †健康診断はそんなわけで,毎年いやです.まあ,好きだって人も少ないでしょうが.数日前から憂うつで,ぐっすり睡眠もとれなくなります.それで体調がより不調になるという悪循環です.今年は,よりによって,健康診断の週に仕事上でストレスかかることが重なって,連日睡眠不足です.季候が良くなり,静音パソコンの効果もあって爆睡していた一週間前とは雲泥の差です^^; もちろん,肝臓や腎臓の機能,胸部の間接撮影にはその程度の寝不足で影響はないと思いますが,血圧や心電にはてきめんに影響があると思います. で,本日の朝,その健康診断を終えてほっとしました.終わってみて,ストレスの大半は仕事上のことでなくて健康診断によるものであることが実感できます^^; でも,睡眠不足が続いているため,軽い頭痛がします.健康診断のために不健康になっているようです^^;; ひどい風邪を引きました 2004年3月23日(火) †次男が持ち帰った風邪が,わが家でまん延して,長男以外の4名が被害に遭いました^^; 私も,久しぶりでしたが,3日間寝込みました^^;; 熱は最高で38℃くらいで,たいてい37℃台程度でしたが,なかなかひどい風邪でした. 初日の16日(火)には,全身に微熱を感じて,食欲が少し減退し,はながかなり出るようになりましたが,花粉症の季節でもあるので,多少の違和感を覚えつつも出勤しました.しかし,午後になると,だるさが増し,明らかに花粉症ではなく風邪と解ったので,早めに帰って,夕方から寝ました.寝ている間も鼻とのどが不調で寝苦しかったです. 二日目は38℃台の熱をマークして,一番症状がひどかったです.鼻も熱も.ヨーグルトやゼリー,リンゴを食べただけで,ほとんど寝てました.市販の風邪薬を飲んでいました. 三日目もかなりひどかったですが,この週に抱えている3つの締め切りの仕事を全部明日まで持ち越すのは無理と判断して,家でできる一件を片づけました.二日目も午前中が比較的調子が良かったので,午前中に済ましました.最終チェックだけなのですが,熱や薬で頭がぼうっとしていたので,やや不安が残ります.午後はまた,ほとんど寝ていました. 四日目の金曜日(19日)は,やむなく早朝に出勤して,二つの仕事を片づけました.どちらも最終チェックのみなんですが,明らかに熱があるのが感じられ,ぼーっとした頭で,やはり不安が残ります.2時間ちょっとで終えて帰って寝ました.この日の午後は相変わらず37℃台の熱がありましたが,眠り込むほどではなく,テレビを見ていました. 五日目の土曜日には,鼻の調子は悪く,耳の聞こえも少し悪いですが,熱は,朝から何回か検温したところ,いずれも36℃台の平熱に戻りました.食欲も出てきましたが,おなかの調子が悪くなりました.まあでも,前日までに比べれば,月とスッポンの違いです. 結局,丸3日寝込んだことになります. さらに日,月,火と過ぎ,最初に症状を感じてから8日が経過しました.熱こそ平熱に戻りましたが,鼻の調子が悪く,口の中も荒れた感じが続きます.今日は日曜や月曜よりかって症状がひどく,早退して午後寝ました.少しは楽になりました.昨日は1日寒い雨が降り続き,その中家族の送迎などをして,床についたのが11時だったということも影響していると思います. 食べちゃいけないボリュームサンド 2003年10月27日(月) †昼に,食堂で食べたいものが見つからないと,売店に行ってサンドイッチやおにぎりを買いますが,このときいつも間違いを犯してしまいます. それは,180円の「ボリュームたっぷり」のミミのついたサンドイッチを買ってしまうことです. 味は悪くなく,うたい文句の通りボリュームもたっぷりです.が,これを食べると午後ずっと胃の具合がとても気持ち悪い状態が続きます^^; いいえ,午後中どころか晩飯前の今でも気持ちわりーです. 売店でサンドイッチを買うのは,たまのことなので,前回の経験が活かせません^^;; ココアをブラックで飲む 2003年2月1日(土) †関西テレビ(関東ではフジテレビが配信)の「発掘あるある大辞典」で,ココアの効能が紹介されました.実証データとして十分かどうかはさておいて,のどの粘膜に付着したインフルエンザのウィルスがココアを飲むことで減少する効果には驚きました.今年はインフルエンザが猛威をふるっていて,一番下の子はまだ,インフルエンザ脳症の危険が若干ある年齢ですし,これまで,インフルエンザに対して,はっきり効果が示されているものは他にないので,さっそく一家でココアを飲むことにしました. しかし,問題はやはり,甘さでした.お湯を注ぐだけのものは特に甘いです.後味が残るし,何か歯が解けていくようで^^; 思い切って,砂糖やミルクの入っていないココアパウダーにお湯だけ注いで飲んでみました.いや〜,これは,予想外にいけます.大人の味です.また,ココアの作り方として,ココアパウダーを少量のお湯で練る様なことが説明書きされていますが,砂糖やミルクを入れない場合は,即,お湯を注いで,スプーンでかき回すだけで問題なく溶けます. ココアで関東の乾いたインフルエンザシーズンを乗り切りたいです.
夏バテの総括 2002年8月21日(水) †台風13号が通り過ぎたあと,朝夕だけはようやく涼しくなってきました.これまでの夏バテの積み残しはいっこうに解消されていませんが,まだ記憶が新しいうちに,夏バテについて振り返ってみたいと思います. 基本的には,当たり前のことですが,夏バテは睡眠不足によってもたらされます.これまでは,何か他にも要因があると思っていました.たとえば日中の暑さや,逆に冷房による冷えすぎ,食欲減退による栄養の偏りなど.しかし,夏バテは90%以上睡眠不足が原因と解りました.基本的に食欲の減退も寝不足からきますから. それでは,どうすべきなのか.これまでは打つ手なしでした.エアコンをかけたまま寝ると風邪を引くと風説にありますし,自分で試してうまくいったことはありません.寝入りばなだけ,エアコンをかたところで,深夜から早朝に暑さにうなされて,とてもではないですが,快適な睡眠は得られません. そのほとんど完璧な解決策がNHK試してガッテンの「エアコン快眠術」でした.室温が26〜28℃の間に収まるようにエアコンの設定をして一晩中エアコンをかけておく.問題は,エアコンの音がけっこううるさいことです.特に運転モードが替わるときには気になります.これは,耳栓をすることで気にならなくなります.もう一つの避けがたい問題は,電力消費ですね.なるべくならば,地球の温暖化に寄与したくないのですが,いかんともしがたいです. 昨日,今日のように,朝夕の気温が下がってくると,もはやエアコンは必要ありませんが,逆に温度調整が難しくなります.昨夜は窓を1/3ほどあけて外気が入るようにして,ドアも開けてかぜが抜けるようにして寝ましたが,早朝,涼しさのため,4時台に1度目がさめ,5時頃にも目が覚めて,そのまま起きました.4時台に目が覚めたときに室温は24度台でした.これは,自動的に調整できませんから,困ったものです.もっと涼しくなって薄い布団を掛けるようになればもっと楽になりますが.室温が26度を切ったら窓を閉めるというメカでも作りましょうか^^; 本日開店休業状態 2002年5月17日(金) †元々,体力はあるほうではないし,朝型生活をしていることもあって,夕方にだるさに見舞われることがあります.肝機能とかは今のところ正常なので,病的なものではないと思いますし,毎回思い当たることもあるので,正常な疲れの範囲内とは思います. 昨日の夕方は,久々にずいぶんひどい疲労感に見舞われました.今回もいちおう思い当たることがあります.先週末に妻がかぜでまる3日ダウンしたことです.思い返せば,その間,それなりに気が張ってましたし,当然ふだんよりも労働量は増えてました. 今朝起きても疲労感が残っているので,このまま休んでしまおうかと思いましたが,まあ,今日一日ですから,出勤しました. ということで,本日,あまり気合いの要る仕事はしないようにします.いつもと同じだって^^; かぜかもしれません^^;; 酒はやめた 2002年5月19日(日) †日本人の場合,1割くらいの人が,アルコール(アセトアルデヒド?)を分解する酵素を全く持たず(全くの下戸),残りの半数は分解酵素を持ち(飲めるタイプ),残る人は少ない数の酵素を持つ(少し飲めるタイプ)そうです.これは,これまでも知られていました. 私は,少ない数の酵素を持つタイプで,それを自覚して,あまり量を飲むことはしません.これまでは,あまり酵素の多くないタイプの人は,酒を飲み続けるとある程度飲めるようになる,と聞いていましたが,最近ではそれは誤り,つまり,酒を飲んでもアセトアルデヒドに慣れるだけで,強くなるわけではないと言われるようになりましたね. そして,アルコールに対する弱さは,1:6:20だそうです.こんなに差があるとは知りませんでした. 酒が原因で一番がんになりやすいのが,実は少ない酵素を持つ人たちだそうで,酵素が十分にある人たちは,少しの飲酒はがんの発症率を下げるのに,少ない酵素を持つ人たちは,少しの飲酒でもガンの発症率が増えるそうです(もちろん,酒の飲めるタイプの人たちはアル中になる危険性がある).「酒は百薬の長」は我々にはあてはまらないようです. ということで,酒はもうやめようかと思います.今あるのを飲んだらやめにしましょう^^; 伝染性単球増加症 2000年4月22日(土) †水泳のオリンピック代表選考のための選手権大会が開かれていて,特に女子は絶好調のようです. エースの一人千葉すず選手が体調が悪いとかで,今日の朝刊に体がだるくなり白血球が増える「伝染性単球増加症」の可能性があると報じられていました.いろんな病気があるものですね.自分の花粉症の出始めの症状に似ているなあとふと感じました. 梅肉エキス †生活や健康の情報について,NHKの試してガッテンはよく見てます.常識と思われていたことが案外間違っていたり,ついこの間までの常識がごく最近の研究で覆ったことを知ったりできて,ためになります.ただ,通してみていると,前に出た話の焼き直しも多くて,見るたびに新しい情報・知識がざっくざくというわけにはいきません. 最近はときどき,堺正章,ヒロミが司会を務めるTBSだかフジだかの似たような番組もときどき見ます(後注:フジテレビの「発掘!あるある大辞典」です). 最近この番組で見た梅肉エキスの効果には驚きました.一日一度,耳かきひとすくいくらいの量を取るだけで,血液がさらさらになるそうです. 血液さらさらの話は繰り返し試してガッテンでとりあげられているし,そのさらさらの度合いを測ったのも,試してガッテンで紹介された,食品総合研究所で開発した方法ですから,番組の名前を忘れられても仕方ないかも^^; 3人の女性にテストしたところ,一週間で全員に効果が出てました. このときはすごいと思ったけど,何で男性の被験者がいなかったのだろう.男性には効かないのかなあ^^; 同じように酸っぱくても,青梅から煮詰めた梅肉エキスには,梅干しには含まれていない血液を固まりにくくする成分が含まれているそうです. 妻と私も,ちょうど一週間前から試し始めました.梅干し好きな人にも強烈な酸っぱさです.番組ではその酸っぱさを気にしないで取れるような方法を紹介してましたが,私の個人的な感じとしては,小細工せずに一気になめて飲み込むと案外いけます. 取り始めて一週間になりますが,今までよりも一日を通して気分が少しそう快になったような気がします.特に朝起きたときの気分がかなりいいです. [1999年5月11日火曜日] 注:作り方について †〜知りません〜 数十グラムの梅肉エキスを作るのに数キロもの青梅が必要で,手間も いろいろかかるそうで ,我が家でははなから作るつもりはありません.簡単に手に入る梅の実が原料なのに,ほんの少し入ったビンがン〜千円もするのは, 作るのがそれなりに大変なためのようです. そんなわけで具体的な作り方は知りませんので,市販の健康関係の書籍をご参照ください. [1999年6月20日日曜日] |